離乳食が進むにつれ食べられる食材は増えますが、レパートリーが増えないと悩んでいるママも多いのではないでしょうか。


そこでおすすめしたい離乳食が「かぼちゃのおやき」です。


選りすぐりのかぼちゃのおやきレシピを11種類ご紹介します。


かぼちゃのおやきがおすすめな理由は5つ!


・栄養満点
・甘みが強い
・ほかの食材と相性がいい
・形成しやすい
・1年中手に入る


かぼちゃの甘みが苦手なお野菜の味をわかりづらくしてくれるので、いろんな食材を入れて食べさせてあげることができるんです。


さらにかぼちゃのおやきは冷凍保存が可能!

忙しいママの作り置きにも対応できるすぐれたメニューなのです。


・下ごしらえ方法
・旬や品種
・美味しいかぼちゃの見分け方


など、かぼちゃにまつわる情報も満載。


離乳食中期(生後7~8ヵ月)の後半からヘビロテ間違いなしのメニュー「かぼちゃのおやき」情報をまとめてご紹介します。


この記事の目次


離乳食用かぼちゃのおやきおすすめレシピ11選


かぼちゃのおやきはアレンジ自在。使用する食材を変えるだけで、食感も風味も変化します。


ここでは、赤ちゃんに特に人気のある離乳食用かぼちゃのおやきレシピを11種類厳選したので、離乳食作りに役立ててください。


1.豆腐とかぼちゃのおやき


かぼちゃのおやきに豆腐を使うことでもちもちした食感に!ほんのり甘くてやわらかい離乳食にぴったりなおやきが完成します。


甘いのでおやつにもピッタリですよ!


豆腐から水分が出てまとまりづらくなるので、片栗粉を加えてくださいね。



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2.かぼちゃとツナのおやき


ツナを加えることでサッパリとした味わいに仕上がるかぼちゃのおやき。


ツナ缶の水切りをしっかりするのがポイント。形が作りやすくなり、赤ちゃんもつかみやすくなります。



離乳食に使うツナ缶は、食塩・オイル無添加のものを選ぶのがおすすめです。


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3.ジャガイモとかぼちゃのおやき


かぼちゃの柔らかさとじゃがいものもちもち感で、赤ちゃんがもぐもぐしやすい食感に仕上がる離乳食レシピ


食感がとてもいいので、赤ちゃんが普段苦手で食べられない野菜を小さくカットして入れてみてもいいですね。


野菜スープがなければ、溶いた粉ミルクや牛乳で代用してもOKです。



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4.かぼちゃと玉ねぎのもちもちおやき


かぼちゃサラダをおやきにアレンジしたアイデアレシピ。


冷凍庫にかぼちゃサラダをストックしていれば、より手軽に作れますね♪


玉ねぎが苦手な赤ちゃんでもペロッと食べてくれる優秀な離乳食レシピです。


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5.かぼちゃとキャベツのもちもちおやき

おかず系のかぼちゃおやき。キャベツとかぼちゃを使うことで、赤ちゃんの便秘解消にも役立つ離乳食レシピです。


もちもち食感でとてもおいしいので、大人が一緒に食べても◎。


親子でおいしいおやきを楽しみましょう♪


たくさん作れる分量なので、冷凍しておくのもおすすめです。


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6.かぼちゃとごはんのもっちりおやき


かぼちゃにご飯を加えることで食べ応えのあるおやきに!手づかみ食べ用の主食にもピッタリですよ。


持ち運びがしやすく手が汚れにくいので、おでかけのときの離乳食にもおすすめです。



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7.かぼちゃと米粉のおやき


米粉とかぼちゃのおやきは甘くてもちもちした風味が魅力


レシピでは木綿豆腐を使用していますが、絹ごし豆腐にすると口当たりがさらに滑らかになり食べやすくなります。


お好みで野菜やチーズを足すのもおすすめです。



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8.かぼちゃとバナナのおやきin豆腐


かぼちゃとバナナを使うことでスイーツのような甘いおやきが完成!


完熟バナナを使うと、より甘くてもちもちした食感に仕上がります。

 

離乳食が始まるとおやつに市販のお菓子を取り入れる家庭も多いですが、たまには手作りのおやつも作ってみましょう♪


また、甘みがあって食べやすいので、体調がすぐれないときにもおすすめ。



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9.具だくさんのかぼちゃおやき


かぼちゃだけでなく、ほうれん草やしらすも入った栄養満点の離乳食レシピ


簡単に作れるのに、ビタミン類からたんぱく質までまんべんなく摂れる、忙しいママのお助けレシピです。


しらすを鶏ひき肉にアレンジしてもおいしく食べられます。



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10.青菜と豆腐のかぼちゃおやき


赤ちゃんが苦手な青菜も、甘いかぼちゃと一緒にすれば食べられるかも♪


キャベツやほうれん草、小松菜など、いろいろな青菜を使ってみてくださいね。


苦手な青菜の克服メニューにもおすすめです。



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11.ハロウィンおやき


ひと手間くわえてジャック・オー・ランタン風にしてみるのもかわいいですね。

 

日本には、季節折々の行事やお祝いの日に食べる特別な料理「行事食」という文化があります。

行事食には旬の食材を取り入れたものが多いため、季節の風物詩ともいえるでしょう。

※ハロウィンは、日本の文化ではないため厳密には行事食には含まれない場合もありますん。

 

いろんな食材を楽しむことも大切ですが、離乳食を通じて季節行事を楽しむのも同じくらい大切ですよ。


>>レシピの詳細はコチラ<<

かぼちゃのおやきは冷凍保存が可能!


離乳食用に作ったかぼちゃのおやきは冷凍保存が可能。

時間があるときにまとめて作っておくと、とても便利です!


◼️保存するタイミング

かぼちゃのおやきは焼いてから保存するのがおすすめ。

焼く前の状態で冷凍保存すると、解凍した時に水分が出てまとまりづらくなる可能性があるためです。


◼️冷凍保存の方法

フライパンで焼いたおやきの粗熱が取れたら、1個ずつラップで包み冷凍しましょう。

フリーザーバッグに入れて空気を抜いて保存するとなお◎。


空気を抜かずに保存すると、品質が落ちやすくなるため空気を抜くことが大切です。


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◼️冷凍保存したおやきの食べ方

冷凍保存したおやきを食べる際は、500Wの電子レンジで1個あたり30秒程度温めます。


おやきの形を薄めにしておくと、短時間でムラなく温まりますよ!

 

かぼちゃをおやきに使う5つのメリット


かぼちゃをおやきに使うメリットは以下の通りです。


  • ・栄養満点
  • ・甘みが強い
  • ・ほかの食材と相性がいい
  • ・形成しやすい
  • ・1年中手に入る

栄養満点

かぼちゃは緑黄色野菜の一種。

βーカロテンやビタミンE、Kなど積極的に摂りたい栄養素がたくさん詰まっています。


甘みが強い

甘みが強い食材なので、赤ちゃんも抵抗なく口にしてくれます。


ほかの食材と相性がいい

甘みの強さがあるので、ほかの食材の風味をカバーしてくれるのも特徴。

苦手な食材も、かぼちゃと一緒なら食べやすくなるのです。


形成しやすい

でんぷん質を含んでいるので、おやきなど形を作る料理にも向いています。


1年中手に入る

旬はありますが、かぼちゃはハウス栽培ができる野菜ですので、1年中手に入ることから思い立ったときにいつでも作れるというのもメリットのひとつです。


かぼちゃのおやきは離乳食中期(生後7~8ヵ月)の後半から


個人差がありますが、基本的には離乳食中期(生後7~8ヵ月)の後半から食べられます。


形があるものを上手にカミカミできるようになった時期が目安。


はじめは、柔らかめのおやきに仕上げると赤ちゃんも食べやすくなりますよ。


また、手づかみ食べの練習にピッタリな形状ですが、のどに詰まらせることも考えられるので、赤ちゃんが食べている間は目を離さないでください。


離乳食のためのかぼちゃの下ごしらえ


かぼちゃを離乳食で使用する際、裏ごしが基本。


おやきにかぼちゃを利用する際は水気が少ない方がまとまりがよくなるので、電子レンジで加熱するといいですよ。


離乳食向け裏ごしの方法

かぼちゃは種とわたを取り除いて、ラップでふんわりと包み加熱します。


電子レンジの機種にもよりますが、150gのかぼちゃの場合500Wで3分が目安

菜箸が抵抗なく刺さる柔らかさになったら、裏ごしします。


離乳食を進めていくうちにもぐもぐが上手になったら完全に裏ごしせず、かぼちゃの食感を少し残すのもおすすめです!


裏ごしが面倒→成長とともにマッシャーに変更

おやきが食べられるようになっている=食べるのが上手になっている証拠。


きっちり裏ごししなくても大丈夫です。


すり鉢やマッシャーでつぶしたり、ハンドブレンダーで混ぜたりすると簡単に下ごしらえができます。


かぼちゃの皮ははじめのうちは使わない

基本的に離乳食期は、かぼちゃの皮を取り除いてから使います。


しかし、品種や加熱具合によっては皮も柔らかくなり、赤ちゃんでも食べられることも。

かぼちゃの皮は、実の部分以上に栄養が含まれているのでできれば上手に使いたいところ。


離乳食中期(生後7~8ヵ月)は皮を取り除いたほうが無難です。

しかし、離乳食後期(生後9~11ヵ月)以降は皮をみじん切りにしたりペースト状にしたりすれば、実の部分に混ぜ込んでOKです。


赤ちゃんが上手に食べられるようになってから、皮を使ってみましょう。


【かぼちゃお役立ち情報】旬は「秋~冬」・見分け方は「皮の表面にツヤ」「実の色が濃いオレンジ」


かぼちゃを離乳食で使う上で知っておきたい、お役立ち情報を紹介します。


かぼちゃの旬

一年中手に入るかぼちゃですが、


かぼちゃの旬は「秋~冬」。


かぼちゃの収穫は実は夏~初秋。

しかし2~3ヶ月おいておくとでんぷん質が熟成され甘みが増し、水分が抜けてきます。

そのため、秋が美味しい食べ頃、旬となります。


かぼちゃの品種

かぼちゃは、「西洋かぼちゃ」「日本かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3つに分類されます。


スーパーでよく見かけるのが、西洋かぼちゃ。

ほくほくとした食感と強い甘みが特徴です。


日本かぼちゃは現在スーパーで見かけることはあまりありません。

ねっとりとした食感と控えめな甘さが特徴。

煮崩れしにくいという特徴もあります。


あまり聞きなれないペポかぼちゃは、ハロウィーンのジャックオランタンに使われるかぼちゃと言えばピンとくるのでは?


ちなみに、ズッキーニや金糸瓜はペポかぼちゃの一種です。


おいしいかぼちゃの見分け方

せっかくならおいしいかぼちゃを離乳食に使いたいですよね。


ここではおいしい「西洋かぼちゃ」の見分け方をご紹介します。


丸々1個を選ぶ場合

・皮の表面にツヤがある
・左右対称
・軸の切り口がしっかり乾燥している
・軸が太いもの
カット済みかぼちゃを選ぶ場合

・実の色が濃いオレンジ
・種がふっくらしているもの

かぼちゃの保存方法

丸のままのかぼちゃは、2ヵ月程度保存できます。


風通しのいい場所で保管してください。


カット済みのかぼちゃは、ワタと種を取り除いてから、ラップに包んで冷蔵庫で保存します。


ワタをつけたままにしておくと、そこからカビが生えやすくなるので注意しましょう。


かぼちゃは加熱せずとも冷凍保存可能です。

適当な大きさにカットしてからフリーザーバッグに入れて保存してください。



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かぼちゃのおやきで手づかみしやすい離乳食を作ろう!


甘みの強いかぼちゃのおやきは、赤ちゃんに人気の離乳食メニューのひとつ。


・栄養満点
・甘みが強い
・ほかの食材と相性がいい
・形成しやすい
・1年中手に入る


という5つメリットがあるからこそ、離乳食期はもちろんそれ以降の幼児食でも苦手な食材の克服に役に立つこともあります。


離乳食中期(生後7~8ヵ月)の後半から食べられて、おかずにもおやつにもなる便利なメニューなので、一度チャレンジしてみて♪


ここで紹介したレシピや下ごしらえ方法や保存方法、おいしいかぼちゃの見分け方などを参考にしながら、ぜひいろんな食材をおやきに入れて食べさせてあげてくださいね!



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