1歳になると、いろいろなことに興味を持つようになり語彙も増えていきますよね。そんな成長を目の当りにしたら、幼児教育に取り組んだ方がいいのかな?と考え始めるパパやママも多いものです。


そこでここでは親子で楽しく幼児教育に取り組める本を10冊ピックアップしてみました。本を使って、1歳児の好奇心をぐんぐん伸ばしてあげましょう。


この記事の目次

1歳の教育に最適な本の選び方


1歳ごろはカラフルな本に興味津々。


そのため、1歳児の幼児教育にはカラフルでイラストや写真がいっぱい載っている本を選ぶのがおすすめです。

 

また、まだまだ本を1人で読むのは難しいので、親子でコミュニケーションをとりながら読み進められる本を選ぶといいですよ。

 

読んで欲しい本をおねだりしてくれるように

1歳ぐらいになると、気に入った本があれば何度も読んでほしいとお願いしてきます。



一緒にうたを歌ったり、イラストを眺めながらたくさんおはなしするだけでも1歳児の脳はどんどん刺激を受けてあらゆる力を育んでいっています。

 

少しずつでもいいので、まずは毎日一緒に本を読む時間を作り、ゆったりと楽しい時間を過ごすことから始めましょう。


1歳児の教育におすすめの本10


1歳児の「もっと知りたい!」という好奇心を育てる本はたくさん販売されています!

 

普段どんなものに興味を示すことが多いか子供の様子をしっかりと観察し、子供が楽しく幼児教育に取り組めそうな本を選んであげてくださいね。


1.ふれあい親子のほん 1さいだもん


1さいだもん』は1歳ごろのこどもの好奇心を育てるのに役立つ本ということで、長年にわたりヒットし続けている本です。


保育園の先生や保健師に1歳児の幼児教育におすすめな本を尋ねた際、『1さいだもん』を挙げる人も多いです。

 

さらに、同じシリーズの『おはなししましょ』や『にこにこワーク』と合わせて使うのもおすすめ。


親子で楽しくコミュニケーションをとりながら幼児教育に取り組めるので、はじめての幼児教育にもピッタリな一冊です。

 

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21歳のえほん百科


200万部以上売り上げたえほん百科シリーズが2017年にリニューアル。


イラストもぐっとかわいくなり、本の中身も現代の1歳の教育にぴったりな構成に変わりました。

 

親子で手を動かしながら読めるおはなしや、一緒に歌えるうたも掲載。


幼児教育でも重視される色や形の認識力を高められるよう工夫された一冊なので、子供の興味に合わせて読み進めましょう。

 

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3.語りかけ絵本1さいの本どうぶつ


親子のコミュニケーションを深める『語りかけ絵本』シリーズは、1歳児の教育が楽しくなる!と大人気の一冊です。


「もう1回読んで!」というアピールが絶ちないという声も。

 

中には年少や年中になっても愛読しているという子もいるそうです。


ぜひパパやママの膝の上に子供を乗せて、一緒に声を出して読んでみてくださいね。

 

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4.とびだす!うごく!どうぶつ(てのひらえほん)


『とびだす!うごく!どうぶつ』は、タイトル通りポップアップなどのギミックが詰まったかわいい本。


ただ、かわいいだけではなく1歳児の想像力を伸ばすことにつながるなど、幼児教育の要素もちゃんとありますよ。

 

8.8cm7.6cmととてもコンパクトな本なので、おでかけにもぴったり。

 

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50さい~4さいこどもずかん英語つき


『こどもずかん』は、1歳ごろから徐々に興味を持ち始める動物や昆虫、のりものなど幅広い分野の物の名前を覚えるのにぴったりな本です。


そしてかわいいイラストは楽しく幼児教育に取り組めるとパパやママから大好評

子供が寝るときまで離さないという声も。


本の作り自体もしっかりしていて、噛んでもなめてもちぎれにくいのもうれしいポイントです。

 

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6.ドアをあけたら


ドアを開けたらそこにはどんな生き物がいるのか…1歳児の想像力を鍛える教育にぴったりなのが、この『ドアをあけたら』です。


「もっと知りたい!」という教育の根本的な意思を養うのにもぴったり。

 

1度読めばどんな生き物が隠れているかわかるでしょ?と思ってしまいますが、何度読んでも1歳児は新鮮なリアクションをしてくれます。


そのため、読んでいるパパやママまで笑顔になってしまいますよ。生き物の名前が覚えられたら、親子で「次はだれがいるかな?」とクイズの出しあいをしても楽しいです。

 

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71さいのちえあそび


1さいのちえあそび』は10ヶ月から楽しめる教育本として人気。


親子で一緒にうたを歌うページや、いないいないばあなどの手遊びをするページも充実しています。

 

ディズニーキャラクターが随所に登場するので、子供も楽しく取り組めますよ。

 

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8.脳科学からうまれた あなぽこえほん


1歳児の教育に脳科学の要素を取り入れたいと考えているパパやママにおすすめしたいのがこの『あなぽこえほん』です。


一見普通のかわいらしい絵本にも見えますが、中には10個のボタンがあり、このボタンを押しながら遊ぶことで脳を刺激し、幼児教育につながります。

 

ボタンを使って10種類のリズム遊びもできるので、音楽好きな子供にもおすすめ。チェッチェッコリのリズムに合わせて親子で踊るのが一番好き!という声も多いです。

 

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9.おててでたたこうたんたんたいこ(たまひよ楽器あそび絵本)


『おててでたたこうたんたんたいこ』は音とリズムで脳を刺激する絵本です。


たいこをたたくとピカピカ光るギミックやパパやママの声が効果音になる録音機能もあるので、ついついパパやママの方が夢中になってしまうことも。

 

おもちゃのたいこと違って、バチがないのもポイント。安全に楽しくどこでも幼児教育がきるので、おでかけのおともにも最適です。

 

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10.頭のいい子を育てるプチ あかちゃんごおしゃべりずかん


『あかちゃんごおしゃべりずかん』は、1歳児の「しゃべりたい!」という気持ちを引き出すのにぴったりな本です。


1歳児が発音しやすい言葉ばかり集めているので、何度も繰り返し読むことで語彙がうんと増えます。

 

語彙が増えれば、教育方法も次のステップへと進めます。たくさんコミュニケーションをとりながら言葉の発達を応援してあげましょう。

 

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1歳児のリクエストにはできるだけ応えてあげましょう


1歳ぐらいになると、気に入った本があると子供は何度も読んでほしいとお願いしてきます。


同じ本ばかりを読んでとリクエストしてきますが、最初は同じ本ばかりでも大丈夫。


徐々に好きな本を増やしていくことで、毎日読む本の数が増えていきますよ!


息子のスクールの先生によると、1日10冊が読み聞かせの最低限の数とのこと。ママとしては少し大変ですがぜひぜひやってみて下さい。

 

Photo by Photo AC