赤ちゃんが1歳を過ぎると、少しずつ歩けるようになり、おでかけスポットにたくさん連れて行ってあげたくなりますよね。


赤ちゃんにとっても、家とは違う空間や景色、音に触れることは五感の発達にとても良いとされています。

 

今回は、1歳半の息子を連れて友達親子と訪れた「アンパンマンミュージアム」について見どころやおすすめ撮影スポットをご紹介!ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

この記事の目次

横浜市/アンパンマンミュージアムの基本情報

入場までの様子と注意ポイント

1階・わんぱくタウンは、遊べるスペースいっぱい

2階・ふれあいタウンにはキッズスペース完備!

3階・なかよしタウンの見所はアンパンマン号

ドキンちゃんカフェで早めのランチ

ショッピングモールも大充実!

やっぱりアンパンマンは大人も子どもも大好き!

 

横浜市/アンパンマンミュージアムの基本情報

アンパンマンミュージアムは、横浜市みなとみらいに位置します。


「見て、触れて、体験する」をコンセプトに、テレビの中のアンパンマンの世界を実際に肌で感じることができます。


アンパンマンミュージアム&モールは、大きくはミュージアム・イベント・ショッピング・フードの4エリアに分かれています。

 

アクセス

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最寄駅は、東急みなとみらい線「新高島駅」と横浜市営地下鉄(ブルーライン)「高島駅」の2駅。それぞれ徒歩7分で到着です。


我が家は新高島駅から向かったのですが、駅ではアンパンマンがお出迎えしてくれましたよ。

 

営業時間と入場料

ミュージアムの営業時間は、10:00 ~ 18:00(最終入館17:00)です。入場料は、1歳以上一律1500円。


1歳から小学生以下のお子様にはおみやげがもらえます。私たちが行ったときは、星型のおもちゃがもらえました!

 

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公式サイトによると2ヶ月ごとに記念品が変更されるとのこと。次回行くときはまた違う記念品がもらえそうです!


ちなみに、ミュージアム以外のモールのショップで買い物や食事をするだけなら、入場料はかかりません。

 

入場までの流れと注意ポイント

余裕を持って出発し、9:45頃に到着。人気テーマパークなだけあり、すでに多くのファミリーでいっぱいでした。


回転がよかったのか10分ほどで入ることができました。

 

入場まで飽きさせないポイントがいっぱい!

開場までの時間も、ところどころにアンパンマンやその仲間たちがたくさん。


子どもも、アンパンマンを見つけるたびに「あ!」と指をさしたり、触ってみたり。


アンパンマン以外にも色々なキャラクターがたくさんいたので、親同士も名前を当てながら楽しく進むことができました。

 

施設内は全て撮影OK!

全エリア撮影OKなのは、うれしいポイント!こどもの笑顔を逃すことなく楽しめました。

 

パパママは、両手があくリュックがおすすめ!

館内は、ベビーカーでの移動はNG!3階建てのミュージアムの移動は、全て階段となります。


そのため、パパママは両手があくリュックの移動がおすすめです。私たちは普通のバッグで行ってしまい、結構苦労しました。


ベビーカーはネームプレートをつけて、入口で預かってもらえます。

 

返金式のコインロッカーを活用する手もあり!

大荷物で移動が大変だと思ったら、ロッカー活用もあり!しかし、私たちが行った時にはすでにロッカーは空きがなし‥。


土日は特に混雑するため、身軽に行くことをおすすめします。

 

1階・わんぱくタウンは、遊べるスペースいっぱい

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ミュージアムに入ると、大きなすべり台が5台もありました。対象年齢が3歳以上のため、大きなお兄ちゃんたちが勢いよく楽しんでいましたよ。


さらに進むと、「やなせたかし劇場」へ。こちらでは、定期的にアニメ上映やアンパンマンのショーが行われるようです。

 

アンパンマンがお出迎え!

多くの人だかりがあり、覗いてみるとアンパンマンを発見!アンパンマンとの2ショットを撮りたい家族でいっぱいでした。


ちなみにこの写真撮影は、列を作らないスタイル!譲りあいながら、写真を撮っていましたよ。

 

我が家の息子は、アンパンマンの近くに行くと大号泣!1歳ぐらいの子どもにとっては、「自分より大きい人形が動く」ことがまだ怖いのかもしれませんね。


でも、遠くからは指さして喜んでいました。

 

外に行くと、大きなボールで遊べるスペースも!

外に出ると、大きなアンパンマンやその他キャラクターのボールがり、それぞれ楽しんでいました。


ボールもふにゃふにゃ素材のため、万が一顔に当たっても大丈夫。子どもも一番楽しんでおり、思いっきり遊ばせることができました!

 

撮影スポットは、「アンパンマンの丘」

石でできたアンパンマンも、子どもたちは興味深々。こちらは人気の撮影スポットになっているようです。

 

2階・ふれあいタウンにはキッズスペース完備!

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階段で2階に向かうと、キッズスペースもあるためか月齢が低い子どもが多く遊んでいました。


ここでは、常にアンパンマンの知育ビデオと歌が放映されており、定期的に工作教室というイベントが開催されているようです。

 

ぐずったら休憩。キッズスペースは、アンパンマングッズいっぱい!

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我が家の子どものお目当ては、キッズルーム。くつを脱いであがり、おもちゃで遊べるキッズルームは、まだ歩けない赤ちゃんはもちろん、2歳ぐらいまでのお子さんでいっぱいでした。


お子さんがぐずった場合でも、館内で休憩ができるエリアがあると安心ですよね。

 

見どころは、お店やさんごっこができるエリア

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こちらは、魚屋さんでのできごと。お魚の絵柄合わせが、意外と楽しかった様子。


1歳の子どもでも、いろいろと体験できるのはありがたかったです。

 

 撮影スポットは、SLマン

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最近電車に興味を持ち始めた我が子は、このSLマンを見たとたんテンションマックスに!ここも良い記念撮影スポットでした。

 

3階・なかよしタウンの見所はアンパンマン号

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3階のメインは、アンパンマン号の中に入り運転できること!子どもも興味津々で、撮影スポットにもなっているため大行列ができていました。

大量の等身大フィギュアがお出迎え

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こちらでも、記念撮影をされているご家族が多くいらっしゃいました。名前が分からないキャラクターがいるほど、いっぱいでしたよ。

 

ジオラマエリアは、学びがいっぱい

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ジオラマエリアは、アンパンマンの世界を再現した空間。小さい子どもものぞけるように、床や低い位置にもしかけがいっぱいでした。


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こちらは、野菜の世界。壁面には、土の中にさつまいもや大根が!こういうちょっとした仕掛けから子どもとの会話が生まれ、食育にもつながっているような気がして親としてもうれしかったです。

 

ドキンちゃんカフェで早めのランチ

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お昼ごはんは少し早めの11時過ぎに、「ドキンズハートシェイプカフェ」に入店。


こちらは、ドキンちゃんをメインキャラクターに、アメリカンダイナーをイメージしたおしゃれなカフェです。まだ開店したばかりだったので、並ばずにすぐに入ることができました。

 

初めてのお子様ランチデビュー!

こちらは、ソーセージ・ポテト・ツナパン・スクランブルエッグパン・ゼリーとジュースがついたお子様ランチ。


この量で850円。初めてのお子様ランチに子どもも大満足でした!

 

大人はハンバーガー

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お店で手作りしているパテのハンバーガーを味わうことができます。ソースの種類も豊富で、お値段は1000円前後でした。

 

離乳食以外持ち込みNG

カフェは、離乳食以外のお子様の食べ物の持ち込みは禁止されているので注意してくださいね。


また、予約NGのため気になるお店があった場合は、早めに入店すると並ばずに入れるのでおすすめです!

 

ショッピングモールも大充実!

ミュージアムと同じように、ショッピングモールも大充実!アンパンマングッズがたくさん揃えられており、ついつい財布の紐が緩んでたくさん買ってしまいました。

 

お土産に大人気!「ジャムおじさんのパン工場」でパンをゲット

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人気キャラクターがそのままパンになる「ジャムおじさんの工場」が大人気。お値段はすべて1個310円。


ついついかわいくていっぱい買ってしまいます!13時頃に入店しましたが、入場制限がかかるほどの大盛況!この時点で焼きそばマンは売り切れていました。

 

こういうパンは、目で楽しむものだから味は特に期待していなかったのですが食べてびっくり!とてもおいしかったです。


私のおすすめは、バイキンマン!ブルーベリーの酸味とチョコレートの甘味がパンとマッチして、リピートしたくなりました!

 

やっぱりアンパンマンは大人も子どもも大好き!

いかがでしたでしょうか。アンパンマンミュージアムは、大人も子ども時間を忘れて楽しめるテーマパークといえそうです。


子どもがもう少し大きくなったら、1階や屋外でやるショーを見たり、工作教室のイベントにも参加してみたいと思います。

 

子どもが喜んでいる姿を見るのは、親にとっても嬉しいもの。アンパンマンが好きなお子さんがいらっしゃる方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

 

>>アンパンマンミュージアム公式サイトはこちらから<<

(Photo by:写真AC