妊娠中、気になるのが胎児の性別。男の子はシンボルが見える、というけど女の子は?エコー写真をみてもいまいちよくわからない、いつから性別がわかるようになるのか気になる、という妊婦さんも多いはず。今回はみなさんから投稿いただいた、性別が分かったときのエコー写真をまとめて紹介します!


この記事の目次


早くも妊娠5ヶ月で性別判明!?【妊娠17週・18週のエコー写真】

妊娠5ヶ月ごろだと、エコーでばっちりシンボルをみせてくれる男の子の赤ちゃんもいるようです。女の子とわかる場合もあります。


男の子のエコー写真【妊娠17週】

きぃさんのエコー写真


ぽんすけさんのエコー写真


 ミチさんのエコー写真


男の子のエコー写真【妊娠18週】

ゆいさんのエコー写真


女の子のエコー写真【妊娠18週】


 M.Bさんのエコー写真



妊娠6ヶ月で性別判明!【妊娠20週~23週のエコー写真】

 妊娠6ヶ月を過ぎると、エコーで男の子のシンボルをみせてくれることが多くなります。女の子とわかることも増えてきて、三本線や木の葉型をみせてくれることもあるようです。


男の子のエコー写真【妊娠21週】

km ❥»さんのエコー写真


はるかさんのエコー写真


男の子のエコー写真【妊娠22週】

あーーーみさんのエコー写真


男の子のエコー写真【妊娠23週】

ミクニクさんのエコー写真


女の子のエコー写真【妊娠20週】

 みきさんのエコー写真


女の子のエコー写真【妊娠21週】

みーさんのエコー写真



女の子のエコー写真【妊娠23週】

タンタンさんのエコー写真


女の子は妊娠7ヶ月で判明が多い【妊娠24週~26週のエコー写真】

妊娠7ヶ月頃になると、多くの産院でエコー検査にて性別を調べてくれるようになります。(産院の方針や妊婦の状況にもよる)

この頃になると男の子のシンボルがエコーで見えない、へその緒の位置も紛らわしいところにない、という時は三本線が見えづらくても女の子の可能性が高いとみられるようです。


男の子のエコー写真【妊娠24週】

ふんふんさんのエコー写真



男の子のエコー写真【妊娠26週】

ためにゃんさんのエコー写真


女の子のエコー写真【妊娠24週】

maimaiさんのエコー写真


トキママさんのエコー写真


女の子のエコー写真【妊娠25週】

Mamitiさんのエコー写真


じゅえるさんのエコー写真


妊娠8ヶ月で可能性が確実に!?【妊娠28週・30週のエコー写真】

今までも「女の子かも」言われていたけれど、8ヶ月に入り「女の子だね」と言われるケースも増えるようです。また、逆子が治ってはじめて性別がわかったという人も。


男の子のエコー写真【妊娠28週】

ひなぶぅさんのエコー写真


男の子のエコー写真【妊娠30週】

たまこさんのエコー写真


女の子のエコー写真【妊娠28週】

えりさんのエコー写真


ちびちゃん♡さんのエコー写真


女の子のエコー写真【妊娠30週】

あゆっちさんのエコー写真


妊娠9ヶ月まで隠していた男の子も【妊娠33週・34週のエコー写真】

早ければ妊娠5ヶ月からわかることも多い男の子。しかし臨月近くの妊娠9ヶ月までシンボルを隠していた、というケースもあります。


男の子のエコー写真【妊娠33週】

あんパン子さんのエコー写真


男の子のエコー写真【妊娠34週】

えーちゃんさんのエコー写真


妊娠15週目のエコーで性別が分かったというケースも!

少数ですが、なんと妊娠4ヶ月のエコーで性別が判明することもあります。


男の子のエコー写真【妊娠15週】

ゆめさんのエコー写真


女の子のエコー写真【妊娠15週】

みかみかさんのエコー写真


性別が途中で変化?!前回のエコー検査から判断が変わったケース

他にも、前回のエコー検査から性別が変わった、というケースもあります。


女の子→男の子エコー写真【妊娠24週】

まっこのすけさんのエコー写真

 

このエコー写真ではシンボルが写っています。それまでは胎児の位置などで見えづらかったのかもしれませんね。


男の子・女の子別エコー写真の見分け方の特徴


妊娠月・妊娠週・性別ごとにエコー写真を見てきましたが、違いはわかりましたでしょうか。

エコー写真で男の子・女の子の性別の見分け方をみていきましょう。


女の子の特徴

木の葉型・コーヒー豆がみえる

週数が経つと外性器が形成され、股の部分に割れ目がエコーで見えるでしょう。

三本の線で陰影がつくことから「三本線」と呼ばれたり、見た目が葉っぱに似ているため「木の葉型」「コーヒー豆」と呼ばれています。


子宮がみえる

さらに大きく成長すると、赤ちゃんの体内の臓器も確認できるようになっていきます。胃や膀胱などは男の子にもみえますが、子宮がみえるのは女の子だけです

ただし素人には少し判断が難しいようですので、気になる場合は医師に聞いてみましょう。


男の子の特徴

陰茎(シンボル)がみえる

週数の早いうちから男の子、とエコーで判断できる場合の多くは男の子のシンボル、陰茎(おちんちん)が映り込むためです。しかし、胎児が女の子であっても臍帯(へその緒)が映り込み陰茎に見えることもあります。


陰嚢や睾丸(タマタマ)がみえる

大きく成長してくると、陰嚢やその中にある睾丸(精巣)がエコーに映ることがあります。

陰嚢だけをみると、女の子の特徴とされている木の葉型やコーヒー豆と見紛うことがありますが、その中に白い円形のものが写っていれば間違いなく男の子です。


生まれる前に性別が知りたい理由3つ


性別がどちらでも生まれてくる我が子は愛おしい…、と多くのママやパパが思っていることでしょう。

では、なぜ性別が気になるのでしょうか。


名前を考えるため

出生届は出産後2週間以内に、分娩した産院のある自治体、もしくは住所のある自治体に提出する必要があります。しかし、産後直後に名前が考えられるか、というと分娩状況によるママの体調やパパの状況などで難しいことも。


エコーであらかじめ性別を聞いておくことで、名前の方向性や雰囲気、候補が絞れるのです。


洋服をそろえるため

性別がわかれば、その性別なら着せたいお洋服を購入することができます。やはり、女の子であればフリルの付いたピンクが着せたい、男の子なら車の模様がいい、など性別に左右される部分があるからでしょう。


親族のプレッシャー

日本は歴史的に「家」の結びつきが強く、未だに後継ぎを望まれるケースもあるようです。そのため男の子を産みたい、と思う方も。また一方で、女の子が欲しいと願うケースもあり、まわりからのプレッシャーで胎児の性別が気になることもあります。


もちろん、出産までのお楽しみ!という考え方もあります。性別が気になることも普通です。性別の気にしすぎで、胎児に何か影響が…と気に病む必要はありませんよ。

ただ、エコー判断とは違う性別の赤ちゃんが誕生するケースもありますので、産まれてきてくれるまではなんだかんだお楽しみ、なのかもしれませんね。


娘と息子のエコー写真を比べてみました!


筆者は男の子と女の子の両方を授かったのですが、上の画像は妊娠6ヶ月ごろのエコーです。

左側が、股のエコー写真なのですが


男の子か、女の子かわかりますか?







このエコー写真、息子のものなので男の子なのです。

息子はこのあと、逆子になりお股の様子が見えなくなり女の子疑惑が浮上しました。

しかし、そのあと8ヶ月ごろには陰嚢をみせてくれ、9ヶ月になるころには…。



エコーでもよくわかる睾丸をみせてくれました!!


娘は妊娠5ヶ月の頃からエコーで「女の子でしょう」と言われ続けて、やはり女の子でした。

娘の妊娠5ヶ月の時のエコーがこちら。右側が股のエコー写真です。



正直、息子と娘のエコー写真を見比べても違いがよくわかりません…!


やはり、妊娠7ヶ月ごろにならないとわからないケースが多いのかもしれませんね。


エコー写真の性別判断は産まれてくるまでのお楽しみ


妊娠すると、まずはつわりに苦しんだ人も多いでしょう。安定期に入ってエコーにうつる胎児がどんどん成長していると、「性別わかるかも」と期待する方も多いかもしれません。

しかし、角度や羊水の量、臍帯の位置などによってはなかなか性別がわからないことも。


なにはともあれ我が子が元気に生まれてくることが一番です。

性別も生まれてくるまでは、エコー検査では100%と言い切れない場合もありますので、皆さんのエコー写真と見比べて、「男の子かも?」「女の子かも?」と想像しながら、マタニティライフの楽しみ方のひとつにみてはいかがでしょうか。