子どもが歩けるようになってから初めての夏の頃の話です。公園にはりきって連れて行くと、帰り際、何箇所も蚊に刺されていることに気づくという日々が続いていました...。

 

外遊びが多い季節は、虫除けをしていても蚊に刺されることがありますよね。今回は蚊に刺された後の処置についてアンケート調査の結果と私の体験談を交えて紹介します!

 

この記事の目次

蚊に刺された痕は意外に治りにくい!

赤ちゃんが虫に刺された後ママ達はどうしてる?

【ママの声】ウチではこんな虫刺され対策をしています

これは絶対に持っておいた方がよい!虫に刺された後に効くかゆみ止め

【我が家の処置】病院でもらう薬が意外に効く!

蚊に刺されたら早めに処置してあげることが大切


蚊に刺された痕は意外に治りにくい!


大人と比べ、子どもの方が虫刺されは治りやすい気がしますよね。


私自身そう思い何も処置していなかったのですが、気づいたら我が子の刺された箇所は上記の写真のようにどんどん腫れ上がる結果に。

 

結局刺されてから一週間以上腫れが治らず、最終的に病院に行きました。


病院の先生によると、体質にもよりますが、刺された後すぐに処置しないと腫れ上がってしまい治りづらくなるそうです。

 

赤ちゃんが虫に刺された後ママ達はどうしてる?


アンケートでは、私と同じく子どもが蚊に刺された後もしばらく放置し、腫れがひどくなってから病院に行くといママが多いようでした。


しかし、刺された後放置していると痕が残ってしまったという声も。そのため、早めに処置することが大切です。


【ママの声】

顔を刺されて、半月くらいたった今でも痕が残っている。こんなに長引くとは思ってなかった…。


気づかないうちに刺されている。特に泣きもしないので、後々に赤くなっていて気づく。どこで刺されたのか分からず困る。


刺されたところを掻いてしまい、傷になってしまった。


我が家の息子も、蚊に刺されるとすぐにかいてしまい、夏が終わる場で傷が残っていることがあります。


子供だし、放置していれば治るでしょ〜、と思っていましたが、かき傷からばい菌が入ってしまうこともあるため、病院の先生からは塗り薬をこまめに塗った方がよいと指摘されてしまいました...。(みなさん気をつけてください)


【ママの声】ウチではこんな虫刺され対策をしています


出来れば、大人も子供も蚊に刺されたくありません。刺されてしまっても最小限の症状にしたいですよね。


特に子どもはかゆみを感じると、肌が傷つくことなど気にせず、必死にかいてしまいます。その結果、キズができてしまいまたそのキズがかゆみだすという悪循環に陥ることも。それだけではなく、腫れそのものが引かないこともあります。


子どもがに虫さされた時に一体どのような工夫をしているのでしょうか。対策を行っているママの声を紹介します。


蚊に刺されると、痒くてかいてしまうのでいつも爪を短く切ってあげるようにしています。


すぐにムヒパッチを貼ると、痒がりません!


顔を刺されたのが一番困りました。顔は虫除けも出来ず、刺されたら汁が出るくらいかいてしまい跡に残ります。小児科で処方された虫刺されの薬をすぐに塗り対処しています。処方された薬が一番よく効き早く治ります。


なるべくかかないようにしてます。あとはまめにかゆみ止めを塗ること!


かゆみ止めで貼るタイプは可愛いキャラクターにしています。かわいいキャラクターだと貼りたがるので。


 ポイントは「かゆみ止めを迅速に塗ること」「かきキズを作らせない」この2点のようです。ひとまず、かゆみ止めは常備しておきましょう。


赤ちゃんに優しい!虫に刺されに効くかゆみ止め3選


かゆみ止めは大人が使っているものを、子供にも使っていいものか考えてしまいますよね。

 

そこで、今回は赤ちゃんでも安心して利用できて、どこでも購入できるかゆみ止めをピックアップしました。


1.ムヒ・ベビー




多くのママが市販の薬で利用していると回答したのがこちらの「ムヒ・ベビー」


虫刺されのだけでなく、あせもやオムツかぶれにも使用することができるため便利!


生後1ヶ月から使えるお肌に優しいムヒ・ベビーは1本持っておくと安心です。


>>購入はこちら<<

 

2.ポリベビー

ムヒベビーに続いて支持率が高かったのが、佐藤製薬から出ている「ポリベビー」。


ムヒ・ベビーと同様、あせもやオムツかぶれにも使用可能。基剤に植物油を使用しているため、赤ちゃんのお肌にやさしい軟膏です。


>>購入はこちら<<


3.ムヒパッチ



貼るタイプのものであれば、ムヒパッチがおすすめ!かきむしりでの肌に傷がつくことも防げるため、我が家も夏はカバンに常にいれてます。


息子は1歳ぐらいになると、皮膚に何か貼られるのを嫌がるようにあなりましたが、アンパンマンだと喜んで貼ってくれました!


>>購入はこちら<<


【我が家の処置】病院でもらう薬が意外に効く!


我が家では、子どもがあまりにも蚊に刺されやすいということもあり、病院で頂いた薬を使用しています。


1日2回刺された箇所を塗るだけで1〜2日で腫れが引き、すぐに治ったので現在も愛用。


市販の薬で治りづらいという方は、一度病院で診察してもらい、処方してもらった薬を試してみるのもオススメですよ!


虫刺されは放置していると、かさぶたができて、痕が残ってしまうことがあるため、できる限り早めに処置してあげるようにしましょう。

 

蚊に刺されたら早めに処置してあげることが大切


大人と違い、赤ちゃんは蚊に刺された後のかゆみを我慢することができません。


そのため、放置はせずにすぐにかゆみ止め対策をしてがることが大切。


今回ご紹介したアイテムは、ドラッグストアやスーパーでも手に入れることができ、赤ちゃんでも利用できるものなので、ぜひ夏は常備しておきましょう!


【調査概要】

期間: 2017年6月15日~20日

方法: カラダノ―トママ部調査

対象: 妊娠・育児中のママ部ユーザー(N=365)


(Photo by:写真AC