生後2〜3ヶ月になると、パパやママの声や、音に反応するようになりますよね。このタイミングで少しずつ赤ちゃんのおもちゃなどを購入する方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、アンケートに寄せられた2〜3ヶ月の赤ちゃんにオススメの絵本をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。


この記事の目次

●生後2~3ヶ月はどんな時期?

●1.いないいないばあ(著:松谷みよ子)<

●2.はらぺこあおむし(著:エリック=カール)

●<3.だるまさんシリーズ「が・の・と」(著:かがくいひろし)

●4.Sassyのあかちゃんえほん(著:La ZOO)

●5.ぷっぷっぷ~(著:いしづ ちひろ)

●6.くれよんのくろくん(著:なかや みわ)

●7.おつきさまこんばんは(著:林 明子)

●8.あかあかくろくろ(著:柏原 晃夫)

●9.がたん ごとん がたん ごとん(著:安西 水丸)

●10.だいすき ぎゅっ ぎゅっ(著:フィリス ゲイシャイトー)

●絵本は長く使えるもの。気になる絵本は手に取ってみて!


生後2~3ヶ月はどんな時期?


新生児期を超えると、少し安心して子育てに慣れてくるママも多いのではないでしょうか。

生後2ヶ月になると、「あーあーうーうー」と言った喃語(なんご)を発するようになる時期。身体も少しずつ動かせるようになり、活発さを感じます。


生活リズムも少しずつつくようになり、昼夜の区別がだんだんできるように。そんなお昼の活動期には、絵本を読ませたりいっぱい話しかけるのがおすすめです。


次からは、そんな2~3ヶ月におすすめの絵本を10冊ご紹介します♪


1.いないいないばあ(著:松谷みよ子)

出典:Amazon

 

1967年に発売され、今もママから大人気の絵本「いないいないばあ」。


特に一人目の子どもの場合、反応があまり返ってこない赤ちゃんに何を話しかけたらいいのか悩むママも多いですよね。(私自身も悩んでいました。)


そんなときは、この本に登場する「いない いない ばあ」という簡単なフレーズが救世主に!


赤ちゃんとコミュニケーションをとるきっかけになって楽しくなったと、ママ達の間で支持されています!


【ママの口コミ評価】

3ヶ月の息子も反応する程分かりやすくて色も色々で楽しめるし、サイズも小さめで使い易い。

昔からある絵本だけあって、子供の心をしっかりキャッチ!おばあちゃん(母)が初めて買ってくれた本です。


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2.はらぺこあおむし(著:エリック=カール)

出典:Amazon


「はらぺこあおむし」は、世界的にヒットしている絵本。出産祝いとしてもらった方も多いのではないでしょうか。


ストーリー中心の絵本ですが、色使いがとても美しくファーストブックとして購入する方も多いようです。

 

幼稚園まで使える絵本なので、ぜひ今からお手に取ってみてください。


【ママの口コミ評価】

私自身の幼少期に何度も何度も読んでいました。


いま思い返して見てみると何が面白いのか、分からないのですが、子どもだとはまってしまう不思議な絵本です。


私が大好きだったからという理由ですが、有名ですし、色もたくさんで色彩感覚も優れそうですし、とくに文字も多いわけでないので、あっさり読めます。なので、皆様にも是非読んで頂けたらなと思いました。


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3.だるまさんシリーズ「が・の・と」(著:かがくいひろし)


出典:Amazon


本屋さんに行くと、子ども絵本のコーナーでよく見かけますよね。そんな「だるまさんシリーズ」は我が家にもあります!

 

「だるまさんが」の後にだるまさんのいろんなリアクションが描かれており、その効果音を聞くと、いつも子どもは笑ってしまうのです


ちょうど生後2〜3ヶ月頃に購入したのですが、1歳になってからも愛用しているほど長持ちしています。


せっかくなら今から買ってみるのもおすすめ!コンパクトサイズなので持ち運びにも便利ですよ。


【ママの口コミ評価】

だるまさんシリーズは、繰り返される「〇〇さんがー。。。」と、その後のフレーズが簡単で面白いです。


読み聞かせる人が大きくリアクションしながら読むと、本の内容がまだわからなくてもケラケラ笑ってくれます。

絵本を見せるだけで笑顔になり、リズミカルな音(擬音語など)が気に入ったようで、ページごとに声をあげて笑ったり、にやっとしたり、反応が薄かったりと反応が違うのが見ていて分かる。

だるまさんがは予想外の展開があり、おもしろいです。


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4.Sassyのあかちゃんえほん(著:La ZOO)

出典:Amazon


Sassyも世界中のママから支持されている絵本です。


この絵本は、赤ちゃんの発達心理学の研究から生み出されており、色や形にこだわりがあるため赤ちゃんの目や脳に刺激を与えると言われています。

 

短文・擬音語が多いので、小さい赤ちゃん向けてとっても読みやすいですよ。


キャラクターはもちろんポップな色使いがとっても可愛いので、ついつい手に取ってしまいます。


【ママの口コミ評価】

にこにこの絵本がカラフルで笑顔のマークがでるとさらに笑って一緒に楽しいねという声かけやコミニケーションをとっていました。

あーそーぼからはじまるのでこういうと 顔がにこにこするのでなんとなく本を読むということがわかってるのかと思いました。


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5.ぷっぷっぷ~(著:いしづ ちひろ)

出典:Amazon


ぷっぷっぷ~は、「しあわせいっぱい 赤ちゃん絵本シリーズ」の4作目。絵本の中には「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」の音がたくさん登場します。


絵本に出てくる赤ちゃんの表情に合わせて読んであげると、大喜びすること間違いなし!ぜひ試してみてくださいね。


【ママの口コミ評価】

最後のページでパパとママがぷっぷっぷ~と変な顔すると子供がにこにこしてくれます。


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6.くれよんのくろくん(著:なかや みわ)

くれよんのくろくん

出典:Amazon


こちらの絵本は、「くれよんくんくんシリーズ」の1作目。しっかりしたストーリー描かれている絵本のため、幼稚園児に人気です。


少し早いかもと感じるママもいるかもしれませんね。しかし、生後2〜3ヶ月の頃はママの声をじっと聞いている時期。


そのため、擬音語メインの本だけでなくストーリー系のものを読み聞かせするのも赤ちゃんにとってとても良いことなんです!


少しストーリーとしては長いですが、ぜひぜひ読んであげてみて下さい。


【ママの口コミ評価】

私自身も子供の頃から好きで、絵柄や物語がとても好きです。


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7.おつきさまこんばんは(著:林 明子)

出典:Amazon 


この絵本で使われている色は、夜空の暗い色とお月様の黄色のみ。夜寝る前に読むオススメの絵本なのです。


ゆっくり読んであげると、赤ちゃんの子守唄代わりになるかもしれません。


【ママの口コミ評価】

喋るはずのない月や雲が会話がをする テンポよく歌いながら読み聞かせをする いずれ絵本が目の前になくてもフレーズを一緒に口ずさむようになるのがポイントです!


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8.あかあかくろくろ(著:柏原 晃夫)

出典:Amazon


本屋さんでも最近よく見かけるこちらの絵本。対象年齢は0〜1歳


赤をコントラストにあとは白と黒のみで構成されています。その理由は、赤ちゃんは主に「白」と「黒」に反応すると言われているから。


赤ちゃんが絵本に釘付けになっている様子がわかるため、読んでいて嬉しくなります。


「機嫌が悪いときに読んでみたら、赤ちゃんが泣き止んだ!」なんて嬉しい声も。他のシリーズもあるのでぜひチェックしてみてくださいね。


【ママの口コミ評価】

産まれてまもない赤ちゃんは色彩認識がすくないため赤と黒と白をメインに使われたこの絵本はとても新鮮な反応をしました。


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9.がたん ごとん がたん ごとん(著:安西 水丸)

出典:Amazon


こちらは、我が家のパパが子どもにプレゼントした絵本。


「がたんごとん がたんごとん」というフレーズが何度も絵本の中で登場し、次々にお客さんを汽車に乗せていきます。


「がたんごとん」に抑揚をつけて読むと我が子は反応してくれたので、ぜひ試してみてください!


【ママの口コミ評価】

リズムが楽しいのか真剣に絵本を見てくれる


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10.だいすき ぎゅっ ぎゅっ(著:フィリス ゲイシャイトー)

出典:Amazon


こちらは、朝の「おはよう」から夜の「おやすみなさい」まで、うさぎさんのママと子どもの1日を描いた絵本です。


「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」というタイミングで、赤ちゃんをぎゅっと抱きしめてあげる喜んでくれるということもあり、ママに大人気!


まだ2〜3ヶ月だとそこまで反応してくれないかもしれませんが、月齢が大きくなればなるほど喜んでくれるので、ぜひ読み続けて頂きたい一冊です!


【ママの口コミ評価】

「だいすきぎゅっぎゅ」は、たくさん子どもを抱きしめられる!


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絵本は長く使えるもの。気になる絵本は手に取ってみて!

  


生後2〜3ヶ月で絵本を買ってみたものの、なかなか興味をしめさないということはよくある話。


しかし、月齢が大きくなるにつれて改めて読んでみると興味を示してくれることもよくある話なのです。

 

そのため絵本は、早いうちに買っても損することはないですよ!まずはママが気になった絵本を手に取ってみることから始めてみませんか?

 

【調査概要】

期間: 2017年7月11日~7月20日

方法: カラダノ―トママ部調査

対象: 妊娠・育児中のママ部ユーザー(N=489)