2歳になるとだんだん会話ができるようになったり、お友達と上手に遊べたり、「こんなことできるようになったの!?」とその成長にびっくりするママも多いのではないでしょうか。


我が子も間もなく2歳になりますが、歌を歌ったり大人やお友達の真似をするようになったりと自分から進んで行動する機会が増えてきました。

そんな2歳児は、心もからだもぐっと成長する時期。そんな時期に絵本と触れ合い感情を育むことはとっても大切です。


今回は、ママ部で調査したアンケート結果から、ママが2歳頃にオススメしたい絵本をご紹介します!隠れた名作もたくさ飛び出しますよ♪

ぜひ参考にしてみてください。


<関連記事>

『一流の子どもは絵本の読み聞かせを毎日にしてる!?我が家の絵本事情と年齢別オススメ絵本』


この記事の目次

●迷ったらまずはこれ!定番絵本4冊

●厳選!キャラクター絵本

●仕掛け絵本おすすめ4選

●子どもが喜ぶ動物絵本3選

●これぞ名作!4選

●我が家の絵本事情とまとめ


迷ったらまずはこれ!定番絵本4冊

「本屋さんに足を運ぶものの、どれを選んだら良いかわからない」というママの悩みの声が多く聞かれました。そんな時はみんなから愛されている定番絵本を選んでみるのがおすすめです。


なんと我が家、今回ご紹介する絵本は図書館で借りてきたものや購入しておりました。みんなから愛されるだけありますね。


1.ぐりとぐらシリーズ(著:なかがわ りえこ)

出典:Amazon

こちらは、ママが小さい頃に読み聞かせをしてもらった方も多いのではないでしょうか。のねずみの「ぐりとぐら」が旅に出たり、料理を作ったり、日常の困難を二人で力を合わせて楽しく乗り越えるお話。友達や兄弟がいることの素晴らしさに改めて気づきます。


ちなみに私は、胎教に良いと聞き、妊娠5か月あたりに1冊購入しました。そのおかげかわかりませんが、息子も大好きな1冊です。



ママの声はこちら(定番絵本)


・「リズムよく子どもたちと一緒に読めて楽しい」

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2.はじめてのおつかい(著:筒井 頼子)

出典:Amazon

この絵本の醍醐味は、主人公の「みいちゃん」の気持ちを体験できること!はじめてのおつかいで様々な困難に直面するたび、ドキドキして読むことができます。


私は小さい頃から大好きな絵本でしたが、親になって読んでみるとまた違った想いを感じられます。


お子さんにもママにもおすすめの一冊です。


ママの声はこちら(定番絵本)


・「繰り返しのオノマトペが多く、わりと眠くなりやすい気がする。最後赤ちゃんが寝ているので、寝るように仕向けやすいです」

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3.はらぺこあおむし(著:エリック=カール)

出典:Amazon

こちらの「はらぺこあおむし」は、世界中で愛されている絵本の一つ。出産祝いとしてもらった方も多いのではないでしょうか。私も出産祝いで頂きました。


我が子は、最初は眺めているだけだった絵本も、2歳に近づくとその鮮やか色味を楽しんでいるようです。赤だけは理解して言えるので、「あか!あか!」と絵本の赤色を指指すようにもなりました。


ストーリーの理解も進んで、より楽しくなりますね。


ママの声はこちら(定番絵本)



・「YouTubeで読み聞かせ歌を覚えて、子どもに歌いながら読み聞かせできます」

・「色彩感覚なども一緒に得られるかなと思います」

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4.だるまさんシリーズ「が・の・と」(著:かがくいひろし)

出典:Amazon

本屋さんに行くと、子ども絵本のコーナーでよく見かけますよね。我が家は、おじいちゃんとおばあちゃんが3冊セットでファーストブックとしてプレゼントしてくれました。


この絵本を使って、我が子はからだの部位を覚えました!「は(歯)」・「め(目)」など、だるまさんと一緒に楽しめる絵本です。


ママの声はこちら(定番絵本)

・「だるまさんと一緒に踊り出します!」

・「ページをめくる毎に笑い声が響きます」

・「絵本に合わせて体を動かして、とても楽しそうに聞いてくれます。」

・「リズムにのせて読むと食いつくように見てる」

>>だるまさんシリーズ「が・の・と」はこちらから(Amazonサイトへ)<<

厳選!キャラクター絵本

2歳頃になると、好きなキャラクターも出始めてきますよね。読み聞かせがまだ難しいと感じているママは、キャラクター絵本がおすすめ!まずは絵本に興味を持ってもらうことから始めてみるのがおすすめです。

1.バーバパパのABC(著:アネット・チゾン )

出典:Amazon

 

こちらは、アルファベットと英語がたくさんでてくる絵本です。英語教育を早めに始めたいけれど、教室に通うには早いと感じているママに人気!バーバパパがAから順番に単語を教えてくれますよ。

 

ママの声はこちら(キャラクター絵本)

・「この絵本を読んで、子供がアルファベットに興味を持ち始めました」 

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2.きかんしゃトーマス大図鑑(著:ヒット・エンタティンメント)

出典:Amazon

 

こちらは男のこに大人気!トーマスのキャラクター図鑑です。好きな絵本って、ずっと眺めていたりしますよね。お子さんとの会話のきっかけになったママも!

トーマス好きのご家庭には、1冊持っておきたいですね。

 

ママの声はこちら(キャラクター絵本)

・「各キャラクターの説明が書いてあって、色や番号など1冊でたくさんの事が学べる‼うちこ子供の話すきっかけになった!」

>>『きかんしゃトーマス大図鑑』はこちらから(Amazonサイトへ)<<

仕掛け絵本のおすすめ3選

 

開くと動物が飛び出したり、ひっぱったらとても長い絵本に早変わりしたり…。2歳頃になると、仕掛け絵本をお子さん自身で楽しむようになります。ここでは、ママに聞いたオススメ仕掛け絵本をご紹介します。

1.どうぶついろいろかくれんぼ(著:いしかわ こうじ)

出典:Amazon

こちらは、いろいろな形の型抜きされたページをめくると隠れていた動物が登場するしかけ絵本です。1歳前後だと動物は全部わんわんだった息子も、この絵本を読みながらいろいろな動物の名前を覚えました。

 

ママの声はこちら(仕掛け絵本)

・「色の名前動物の名前とそれが英語でも書いてあり色々な興味を引き出せます」

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2.ミッケ(著:ジーン・マルゾーロ) 

出典:Amazon

 

こちらはアメリカで発売された絵本。「ほぼ日・コピーライター」で有名な糸井重里さんが翻訳しています。

「かくれんぼ絵本」という名の通り、いろんなものを探す絵本でもあります。最初はなかなか見つけられなくても、何度も読むうちに探すスピードが早くなるのもこの絵本の醍醐味です。

 

ママの声はこちら(仕掛け絵本)

・「子どもがすごく好きなようで、本には書かれていないものも一緒に探してます」

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3.ぴよちゃんのかくれんぼ(著:いりやま さとし)

出典:Amazon

 

パステル調の色合いがとっても優しい気持ちになります。ひよこのぴよちゃんとお友達のかくれんぼがメインのおはなし。お友達が隠れている場所にちょっとした仕掛けがあり、喜ぶお子さんがいっぱいです!


ママの声はこちら(仕掛け絵本)

・「かくれんぼで隠れている動物がめくると何か分かるようになっていて、はじめはめくるのが楽しくて食いついて見てくれていました。」

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子どもが喜ぶ動物絵本3選

子どもって、動物好きですよね。ここでは、お子さんが喜ぶ動物絵本を3冊に絞ってご紹介します。

1.三びきのやぎのがらがらどん(マーシャ・ブラウン (イラスト), せた ていじ (翻訳))

出典:Amazon

大きさの違うやぎの名前は、みんな「がらがらどん」。この3匹のやぎが無事に橋を渡ることができるのか、少しスリルのある絵本ですよ。

 

おもしろい擬音語が出てくるので、読んでいるママもたのしいです!

 

ママの声はこちら(動物絵本)

・「保育園の先生から、「この絵本が好きな様子」と聞いて購入。朝起きるなり読んでくれとジェスチャーでアピールするほど。気分がはやりすぎて、ページをめくる手が早く、後半の怖いシーンはほとんど読めず、すぐまた最初から読んで欲しがるエンドレスです。」

 

>>『三びきのやぎのがらがらどん』はこちらから(Amazonサイトへ)<<

 

2.うずらちゃんのかくれんぼ(著:きもと ももこ)

出典:Amazon

 

こちらは、うずらちゃんと楽しくかくれんぼができる絵本です。ひよこちゃんとうずらちゃんを探すのに必死になってるお子さんの姿は、とってもかわいいですよ!

 

ママの声はこちら(動物絵本)

・「かくれんぼしているひよこちゃんとうずらちゃんがどこにいるか、サッと指をさして教えてくれたり、もーいいかい、まーだだよ、と一緒に言ってくれて成長したな!と思った本です」

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3.ぴょーん(著:まつおか たつひで)

出典:Amazon

こちらは、いろいろな生き物が飛び跳ねる絵本です。ちなみに我が子は、この絵本を読んで以来ジャンプがとっても好きになりました!

 

ママの声はこちら(動物絵本)

・「生き物が出てきて、ジャンプするストーリー。○○がぴょーん!の繰り返しなので、子供もリズムが掴みやすく、ぴょーん!って言うと笑ってくれます。」

 

>>『ぴょーん』はこちらから(Amazonサイトへ)<<


これぞ名作!4選

1.ちょっとだけ(著:瀧村 有子)

出典:Amazon

 

こちらは、ちょっと泣ける名作。お姉さんになったことで感じる切なさや寂しさ、それを乗り越えることで成長していく姿が描かれています。お子さんの読みきかせはもちろん、兄弟を持つママには、ぜひ一度読んでいただきたいです!

 

ママの声はこちら(名作絵本)

・「最近二人目が生まれたので、第一子の上の子に我慢させてしまうことが多く、この本を読んで母親である私自身を改める為に買いました。上の子も喜んで読んでいるので、ここ最近では1番お気に入りです。」

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2 .せんろはつづく(著:竹下 文子)

出典:Amazon

 

こちらは、リズミカルな文章とかわいい絵が大人気の絵本。読み聞かせがしやすいとママからも評判です!電車好きのお子さんにぜひいかがでしょうか。

 

ママの声はこちら(名作絵本)

・「せんろはつづく、せんろはつづくまだつづく、せんろはつづくどこまでつづく等は、電車好きの息子は大興奮です」

 

>>『せんろはつづく』はこちらから(Amazonサイトへ)<<

 

3.いちばんしあわせなおくりもの(著:宮野聡子)

出典:Amazon

 

この絵本は、こりすとこぐまのおはなし。くまくんに贈り物をしたいこりすくんの感情がほっこりと描かれています。絵も優しいトーンで人気です。

 

ママの声はこちら(名作絵本)

・「絵が可愛らしくストーリーもあたたかい」

 

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4.いちご(著:平山 和子)

出典:Amazon

こちらは、いちごの実ができるまでが描かれています。果物好きのお子さんに、ぜひ読んであげたい1歳です!ちなみに我が家もいちごが大好物。本屋さんでぜひチェックしてみたいと思います!

 

ママの声はこちら(名作絵本)

・「離乳食が進み果物を食べる機会が増えたことからこちらの本を購入。時期があっていたのでいちごの苗を準備し絵本と比べながら実際いちごを育てることに。絵本を読むだけの時より、育て始めてからは水をあげるふりをしたり、食べるふりをしたりと楽しみながら読んでいます。」

 

>>『いちご』はこちらから(Amazonサイトへ)<<

最近の我が家の絵本事情とまとめ

今回のアンケートで、本当にたくさんのおすすめ絵本を教えていただきました。「絵本は心の発達に良い」と聞くものの、毎日忙しくてなかなか時間が取れなかったり、読み聞かせに興味がなさそうな子どもを見ると、「まだ早いかな」と諦めてしまったり。


我が家は、今回のアンケートで教えていただいた「ミッケ」を近くの本屋さんで購入。仕掛け絵本は持っていなかったので、息子にとっては新鮮だった様子!少しずつですが、絵本に興味を持ち始めたかなと感じます。

 

「年齢に合った本を見つけるのが難しい」という声をとても多くいただいたのですが、まずは1冊でも良いので何か選んで読んであげることから始めるのが良いのかも、と最近感じます。

 

まずは、ママの声でしっかりと本の楽しさを読み伝えていけたらいいですね。


【調査概要】

期間: 2017年7月11日~7月20日

方法: カラダノ―トママ部調査

対象: 妊娠・育児中のママ部ユーザー(N=489)