親戚・友人・会社などから、子どもが生まれると出産祝いをたくさんもらいますよね。しかし、嬉しい反面お返しに困ったりしたことはないでしょうか。今回は内祝いを贈ったことのあるママたちにアンケート調査を実施。お返しの際に注意すべきことをご紹介します。

 

この記事の目次  

誰もが大変に感じる「内祝い」事情


内祝いを贈ったことがあるママに、実際に内祝いを終えてどうだったかを聞いたところ、「面倒だった」「大変だった」という意見が多数。


    

そして、「面倒だった」「大変だった」と答えた人に、どんなことが大変だったかを聞くと、「お返しの相手の趣味嗜好に合わせること」や「失礼のないようにすること」と、お返しのマナーをとても気にしていました。


お祝いをいただいた人が、旦那さんの会社の人などの場合は、その人の趣味嗜好は本当にわからないので、内祝いを喜んでもらえるのか、心配ですよね。

           

内祝いでこれは大変だった!こうすればよかった!と感じた先輩ママのエピソード集


内祝いを贈ったママたちのエピソードを聞いてきました。


エピソード1.   

 「オンラインショップでたのむと、届くまでに時間がかかるということを考えてなかったのでギリギリになってしまった!(20代前半歳のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)」

オンラインショップでの注文は、この手の悩みが多くありました。


特にお盆やお正月などを挟むとより時間がかかったりするので、できれば出産前に目星をつけておくなどして、余裕をもって頼むようにしましょう。


エピソード2.   

 「いくらもらったかや何をもらったかと名前リストにしといたほうが良いです!(30代後半歳のママ/お子様の年齢 1歳以上)」

「お返しをし忘れてしまった!」なんてことがないように、注意が必要です。


もらった情報とともに、内祝いもいつ・誰に・何を贈ったのかメモしておくとよいでしょう。もらったものは写メで撮っておくのもよい方法です。


エピソード3.   

 「ある程度、まとまって買いに行ったけれど、その後も数人からお祝いを頂いて何度も百貨店に足を運んだことが大変だった。(30代前半歳のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)」

これは内祝いのあるある話ですね。オンラインショップを利用して贈るととっても楽ですよ。


エピソード4.   

 「職場に持っていくのが大変だった。量が多かったので(20代後半歳のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)」

一度に購入して、直接配ろうと思っている人も注意が必要です。職場の人数が多いと、持っていくのも一苦労ですよね。


もし可能ならば、オンラインショップで注文したり、商品購入の際に会社の自分宛てに郵送したりすると持っていく手間が省けてよいです。


ただし、郵送の日数がかかるので、少し余裕をもって購入しに行きましょう。


エピソード5.   

 「賞味期限をきちんと気にすればよかった(20代前半歳のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)」

賞味期限も注意したいポイントの一つです。賞味期限が短くて、「これって早く食べろってこと?」と送った相手を不快にさせてしまうことがあります。生ものやスイーツなどは、日持ちするものを贈るようにしましょう。


また、実際に会った時に渡そうと購入する場合も注意が必要です。実際に会うまでに時間がかかってしまうと、いつの間にか賞味期限が迫っていた!なんてことも。


エピソード6.   

 「頂いた金額がメモに書いてあるのと合わなくなったので旦那と一緒にするべきだった(20代後半歳のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)」

せっかくメモしたのに間違ってしまっては元も子もありません。メモにしておくのは大変ですが、間違いのないように注意するためにも、旦那さんにもチェックしてもらいましょう!


先輩ママから内祝いのアドバイス4選          


内祝いを贈るという大仕事を成し遂げたママたちから、内祝いのアドバイスをもらいました。


1.「いつ・誰に・何を」あげたなどメモを作った方がよい  

「いつ・誰に・何を」あげたなどメモを作った方がよい  と答えたママたちの声です。


【ママの体験談】

・いくらもらったかや何をもらったかと名前リストにしといたほうが良いです!(30代後半のママ/お子様の年齢 1歳以上)

・これを機に一覧にして、おつきあい帳を作った(30代前半のママ/お子様の年齢 育児中新生児~1歳)

出産祝いをたくさんもらうと、内祝いを贈るのも一仕事です。


「あれ?この人には内祝い贈ったっけ?」とならないように注意して、「いつ・誰に・何を」もらったか、そして内祝いを贈ったかをメモしておくのが良いでしょう。


2.おでかけが大変だから、オンラインショップも候補にいれておくと良い    


【ママの体験談】

・時間が取れないし、外にも出れないのでネットが1番!(30代前半のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)

・スマホで簡単に注文ができたので楽だった。今の時代はオンラインでやるべきだと思う(30代前半のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)

多くのママがオンラインショップを利用していました。


もし、どうしても実物を見たいという場合は、店舗で確認してから、オンラインショップで注文するスタイルもおすすめです。


3.(産後は大変なので)妊娠中にある程度、目星をつけておいた方がいい    

「内祝いは少し先のことだし、出産後でいいや」と思っていたママはいませんか。後回しにすると苦労してる人が多くいます。


【ママの体験談】

・出産前は時間に余裕があり、カタログを見て、これ好きそうなど友人それぞれ喜んでもらえそうなものを考えるのが楽しかったです。(30代前半のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)

・困ったことは産後、大変な中お返し期間までに返さなければいけなかったから。(30代前半のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)

まだまだ小さな赤ちゃんを連れて、内祝い選びに行くのも大変ですよね。出産前から店舗で目星をつけておくとよいでしょう。


4.旦那さんに協力してもらった方がよい      


ママだけで内祝いを準備しようとするととても大変です。相手の趣味嗜好や状況を聞いたり、間違いがないか注意してもらうなどして、パパにも協力してもらうのが良いでしょう。



【ママの体験談】

・旦那さんがほとんど決めてくれて助かった(20代後半のママ/お子様の年齢 新生児~1歳)

困ったときは旦那さんを頼りにして。先輩ママのように、迷っているところをサッと決めてくれるかもしれません。


ママだけで頑張りすぎないで!パパにも相談を

産後なかなか外に出れないままにとって、内祝いを決めるのは大変。


今回ご紹介した6つのエピソードは、本当に多くのママが経験しているので、ぜひ参考にしながら準備をして下さいね。


また、せっかくならママだけで頑張りすぎないで、パパにも相談しながら、楽しいギフト選びをしてください!


【調査概要】

期間: 2017926日~102

方法: カラダノ―トママ部調査

対象: 妊娠中・育児中のママ部ユーザー(N=265

【画像】

photo AC


【問題】 600人のうち30.5%のママが選んだ内祝いは? 「みんなの内祝い事情」