リトさんのプロフィール

リトさん 20代後半 A型

リトさん's Baby 女の子 (1人目) 

出生時の身長 48.5cm  

出生時の体重 2742g


出産場所

産婦人科専門の病院


分娩方法

自然分娩


分娩所要時間

約19時間


夫に「父親」になる意識づけがしたい!と臨んだバースプラン

妊娠中から夫は子どもができることに対して人ごとのような態度だったので、父親になる意識付けを強くしたかったこともあり、立ち会い分娩と産まれてすぐに夫に子どもを抱っこしてもらいたいと希望しました。


陣痛中に水分がとれず点滴!母と夫にイライラするも出産後は幸せな気持ちに

2:30
病院到着。
すぐにLDRへ。着替えて問診して浣腸してと一気に処置がされましたが、ここからなかなか進まない


6:00
親に連絡してないことを思い出してLINEで連絡をする。夫は会社に休むことを連絡してくれていました。


7:00
朝ごはんを出してくれるも食べられず。
痛みにもだえている間に、お腹に付けている機械(NST)が何度も外れてしまいました。


8:00
テンションがあがっている母が到着!
そこから出産までずっと腰をさすったり、「ヒッヒッフー」を一緒にしてくれたりしました。


水分も取れず、吐いていたので途中で点滴開始。陣痛で苦しんでいる私のそばで、母は私と夫の馴れ初めを助産師さんと楽しそうに話しており、「なぜ、この状況でそんな話をしているの?」と全く意味がわかりませんでした。


21:30
いよいよ出産という時になって、夫がトイレに行ってしまいイラっと。


先生にお腹を押してもらって無事に出産できました。
元気な女の子ですよと言われ嬉しくて泣きそうだったんですが、夫が「男の子ですか!」となぞの返事。


テンションが上がりすぎて、自分が何を言っているのかわからなくなっていたそうです。しかし、こっちはその意味のわからない発言のせいで感動するタイミングを逃してしまいました。


でも、母も夫も産まれたての娘にメロメロで、その姿をみている私が幸せな気持ちになれました。

 

お産満足度

70%


お産をした自分へのメッセージ

お疲れ様。
これから毎日大変だけど楽しいこともたくさんあるし、いろんな人が助けてくれるよ。安心してね。


ママ部からのお便り


深夜に陣痛が始まり、病院に向かったリトさん。なかなかすすまず、陣痛で苦しまれたようですね。


陣痛・出産で大変な時に身内にイライラが募る

陣痛でしんどい時はなぜか普段なら気にかからないことも気にかかってしまい、イライラしてしまうとういこともあるかもしれません。それぐらい痛いと言いますか、自分の身体で起こっていることが自分の許容範囲を超えてしまい、余裕がなくなってしまうのですよね。


余裕がないと自分とまわりの温度差に『こっちはこんなに必死で陣痛に耐えているのに』といった感情も湧き上がってくる来ることもあるでしょう。


おそらくバースプランで書かれていたことも、その温度差を妊娠中に感じたからなのかな、と感じておりました。


イライラはストレスになるのでやめましょう、という考え方があります。確かにイライラはストレスです。しかしこれは私個人の意見ですが、イライラしていることを隠して、自分や周りにうそをついたり、無理をしたりする方がストレスになるという考え方もあると思います。


イライラしたことを出産レポのエピソードに盛り込んで下さっていたので『そうだよね、出産の最中にイライラすることだってある!』と思わず、頷いてしまいました。


我が子にメロメロな夫と母!その光景をみれて幸せな気持ちに

しかし、そんな陣痛中のイライラも出産後の、お母さんと旦那さんの様子を見ているとどこかに行ってしまったようですね。


赤ちゃんって本当に周りを和ます不思議な力を持っていますよね。我が子や孫ならその力も人より何倍も強いことでしょう。その力にメロメロにされている大人をみると、それもまた不思議と和んでくる…素敵なエピソードです。


多少はお母さんの言動にイライラするも、陣痛中に腰をさすってくれたり、ラマーズ法の練習に付き合ってくれたりとお母さんのサポートを感じながら、乗り切っての出産だったリトさん。


リトさんからみて、出産に立ち合った旦那さんが「パパ」の自覚を持たれたのかが、個人的には気になるところです。


しかし自分へのメッセージに「楽しいこともたくさんある」「いろんな人が助けてくれる」という言葉をつづってらっしゃいますので、日々大変ながらも旦那さんと力を合わせて子育てを楽しんでいらっしゃるのかな、と思っております。


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