毎日の離乳食作り。


限られた食材のなかでバランス良く取り入れるため、日々の離乳食作りに奮闘されているママも多いのではないでしょうか。


そのため「ついつい同じメニューを作ってしまった」「子どもがなかなか野菜を食べてくれない」など、頭を抱えるママも多いはず。


今回は、赤ちゃんが喜ぶ<トマト使ったレシピ>を3つ紹介します。


トマトはリコピンが豊富に含まれており、栄養満点。美肌効果も抜群です!ほんのり甘酸っぱいのも、赤ちゃんの五感を刺激するにはとっても良い食材。


小さいこの時から、素材の味をきちんと教えておくことはとっても大切です。


今回紹介するレシピは、材料も少なく手順もシンプル。料理が苦手なママや今日は手抜きしたいなと思っているママも『これなら頑張って作れる!』と思えるはず。


ぜひ参考にしてみてくださいね。


★★引き続きレシピ募集中です!★★

アンケートに採用された方全員Amazonギフト券プレゼント

→→こちらよりご回答お願いします。←←


この記事の目次



簡単レシピ1:トマトのリゾット

========

目安月齢:

生後7~9ヶ月

========


最初に紹介するのは、「トマトのリゾット」。お子さんがお粥が飽きてきてしまったなと感じるママは、リゾットにしてごはんに味をつけてしまうのがおすすめ!


少し味がついただけで、しっかりとぱくぱく食べてくれるはずです。レシピも簡単。ぜひチェックしてみてください。

材料(一人分)

・トマト 4分の1

※月齢に合わせて、種と皮は取り除いておきましょう。


・玉ねぎ みじん切りにしておく


・ブロッコリー みじん切りにしておく


・粉チーズ 少々


・お粥 一食分

作り方

1.野菜はみじん切りに切り、柔らかく茹でる


2.水気が少しずつなくなってきたら、お粥を加えよく混ぜる


3.最後に、粉チーズを加え少しとろみがついたら出来上がり!


★ポイント★


・野菜は、家にあるもので大丈夫です。緑の野菜を入れると彩りが綺麗になりますね。


・粉チーズをかけると一層まろやかになります。トマトの甘酸っぱさが苦手なお子さんは、粉チーズをかけるとそれが和らぎます。


・月齢が進んだお子さんは、醤油で味をととのえてみるのもおすすめです!

簡単レシピ2:和風!トマトリゾット

========

目安月齢:

生後10~12ヶ月

========


次の紹介するのは「和風!トマトリゾット」。一つ目に紹介したリゾットを洋風とするならば、こちらは和風。


トマトは、和洋中全てに合う食材なのも嬉しいですね。今回メインとなる食材は、「しらす」。


しらすは、カルシウムがしっかり含まれており、お子さんの骨を形成するのに一躍担います。


カルシウムをしっかり摂ることで、骨や歯が丈夫に!小さい頃から骨粗鬆症を予防したり、筋肉の働きをよくしておくことはとても大切です。さらにはイライラの解消にもシラスは良いのだとか。


これは、大人の私たちでもしっかり食べておきたい食材です。作り方は、洋風リゾットと同じく簡単♪ぜひチェックしてみてください。

材料(一人分)


・トマト 1/4


・ご飯(おかゆ)


・お好みの野菜


・しらす 二つまみくらい

作り方

1.トマトの皮をむき小さく切る


2.ご飯(おかゆ)に、しらすとトマト・お好みの野菜を入れ軽く混ぜる


3.電子レンジで40秒くらいチンする


4.最後にもう一度混ぜたら出来上がり!

レシピ提供のママから一言!


❝我が子は、市販の離乳食はなかなか食べてくれませんでした。


みじん切りにした数種類の野菜冷凍セットがたくさん売っていたら嬉しいなぁと思います。❞


(神奈川県在住・ユーカリ)

簡単レシピ3:ミルクポテトのトマトソース

========

目安月齢:

生後5~6ヶ月

========


最後に紹介するのは、「ミルクポテトのトマトソース」。トマトソースの作り方を覚えておけば、月齢が進んだらミートソースに応用することもできますね。


ソースとはいえ、少しのお湯とお出汁で味を調えればスープにも早変わり。


寒い冬の時期、食卓に温かいスープがあるだけで心がほっこりします。覚えておきたい一品です。


粉ミルクが余ってしまって、活用方法に困っているママは特におすすめ!作り方は、以下よりご確認ください。

材料

・ジャガイモ 10g


・トマト 8g


・粉ミルク(缶の指示通りにといたもの) 大さじ1


作り方

1.ジャガイモは皮をむき水にさらして、柔らかく煮てすり潰す


2.粉ミルクをといたものを1に加え、トロトロにのばす


3.皮と種を取ったトマトは、裏ごしをし2にかける。


4.じゃがいもの塩分でも十分だが、足りない場合はお塩で味をととのえて完成!

レシピ提供のママから一言!


❝作るのは大変ですが、なるべく市販のものだけには頼らず、毎回作るようにしてます!

なので食べてくれたらとても作りがいがあって、楽しいです!!❞


(沖縄県在住・なーえ)

トマトのレパートリーを上手に増やして

トマトは、和洋中どんな料理にも合いそうということがわかりました。


さらにトマトは、フルーティな甘さからすっぱいものまでそれぞれ。スーパーで品種の食べ比べをしながら離乳食を進めていくのも楽しそう。


味付けや入れる食材の組み合わせを変えるだけで、見た目の雰囲気も味もがらりと変わるのも、料理のしがいがありそうです。


栄養バランスを考えながら、自然の甘味を活かした食材をこれからも取り入れていきたいですね。


みなさんもぜひ<トマトを使ったレシピ>、参考にしてみてくださいね。


【調査概要】
期間: 2017年10月20日~
方法: カラダノ―トママ部調査
対象: 妊娠中・育児中のママ部ユーザー


(Photo by:写真AC