「スマホ育児」という言葉、一度は耳にしたことがあるママも多いのではないでしょうか?


時代の変化と共に子育てのスタイルも変化し、どのように動画を取り入れたらいいか、喜ぶ動画ばかり見せていいのかなど悩みを抱えている方も多いかもしれません。


そこで今回は、現役2児のママである私の体験談を含めて、動画の取り入れ方や赤ちゃんが喜ぶおすすめ動画を10個にしぼってご紹介!


ぜひ気になっているママは参考にしてください。


この記事の目次

赤ちゃんは動画にいつから反応するもの?


赤ちゃんは、音や色に反応するようになった5ヶ月頃から動画を見せると喜ぶようになります。


お気に入りのリズムやキャラクターなどが出てくると、赤ちゃんの気分や機嫌が変わってすぐに泣き止むことも。


2児のママである私は、病院の待ち時間や公共の場で静かにしなくてはいけない時や家事などで手が離せない時には、赤ちゃんが喜ぶお気に入りの動画を見せることがあります。


特に、自由に歩き回ってしまう1歳から2歳頃はたくさんのピンチから救われました。


スマホ育児は、活用の仕方によって機嫌が直ったり用事がスムーズに進んだりと良い面もたくさんあるんです。


赤ちゃんに動画を見せる時は「時間」を決めよう


動画を見せると赤ちゃんはとても喜んで泣き止んでくれることもありますが、まだまだ発達途中の赤ちゃん。


喜ぶからといって、だらだらと動画を見せすぎることはよくありません。


赤ちゃんに動画を見せる時は、下記に注意しましょう。


1.時間を決めて、動画を見せる。

2.部屋を明るくして、画面と顔の距離は十分とる。

3.YouTubeなどは次々に動画を見進めてしまうため、見せる動画は親が一緒に決める。


動画サイトには、赤ちゃんが喜ぶ動画がたくさん!しかし動画の見せ方については、パパや周囲と相談してルールを一緒に決めるのがおすすめです。


ママたちが助けられたおすすめ動画10選


早速、赤ちゃんが喜ぶと評判のおすすめ動画10個をご紹介。


ママ友の口コミを含めて、主に6ヶ月から2歳くらいまでによく見ていた動画を集めました。


「どうしても泣き止まなくて困っている」

「機嫌が悪くなると手がつけられずに困っている」

「喜ぶ動画が見つからない」


とお悩みのママ、ぜひチェックしてみてくださいね。


1.乳児にも安心「いないいないばぁっ(連続再生13分)」


赤ちゃんが大好きな「いないいないばぁっ」を、うさぎ、くまなどのかわいい動物が連続で見せてくれる動画です。


10分程度と区切りをつけやすい長さの動画のため、生活に取り入れやすいです。


また、赤ちゃんに合わせたゆっくりのテンポと、落ち着いた色合いの動画になっているため、赤ちゃんが喜ぶだけでなく、ママも安心して見せることができます。


動物の名前や泣き声もわかりやすく読み上げてくれ、我が子はこれをみて自然と動物を覚えてしまいましたよ。


2.親子で楽しめる可愛い動画「パパンがパンダ!第1弾(連続再生30秒)」


この動画は、赤ちゃんが喜ぶ人気の動画シリーズ「パパンがパンダ」。


パンダや動物のキャラクターが「パパンがパン!」という手拍子に合わせて歌って踊るショートアニメです。


耳に残るリズムの歌で、赤ちゃんや小さな子が思わず見入ってしまうと評判。


可愛いだけでなく、シュールな面白さもあるため、赤ちゃんもママも楽しめること間違いありません。


この動画は第一弾で30秒と短い動画ですが、その他にも子供が喜ぶ「パパンがパンダ」シリーズの動画はいくつかあるため、ぜひ見てくださいね。


3.鉄板泣き止み動画「ふかふかかふかのうた(連続再生15分)」


この動画は、ママの救世主と言われた「ふかふかかふかのうた」。


もともとは、ロッテのキャンディのプロモーション動画でしたが、ママたちの間で子供が喜ぶと口コミが広まっていきました。


ゆるキャラの「カフカくん」が、ふわふわでとても可愛く、音楽の曲調が変化するため、赤ちゃんも飽きることなく喜ぶ動画になっています。


この動画は、15分間連続再生ですが、他にもバリエーションがあります。気になる方はYouTubeを要チェックですよ♪


4.ママの間で話題の「ムーニーちゃんのおまじない♪(連続再生30分)」


この赤ちゃんが喜ぶ動画は、おむつでお馴染みのムーニーを発売するユニ・チャームのキャラクター「ムーニーちゃん」が登場する泣き止ませ動画です。


日本音響研究所が監修している、赤ちゃんの泣き止み定位反応を利用したあやし歌になっており、実際にの調査では96.4%の赤ちゃんが泣き止んだという結果が出ています。


ママ友からの勧めで、我が子も5ヶ月頃の乳児期に見せたところ泣き止んでくれましたよ。


喜ぶ動画が見つからない、なにをやっても泣き止まない!と悩んでいるママにおすすめです。


5.ママの口コミで広まった「しろめちゃんのうた(連続再生1分50秒)」


ラインスタンプでとても人気があるキャラクター「しろめちゃん」。


もともとは、著者のまきのまやさんが、パラパラ漫画を作成するために生み出したキャラクターです。


その人気キャラクターが登場するこの赤ちゃんが喜ぶ動画は、一見怖いですが、独特のテンポとカラフルな映像で子供が泣き止むとママの間で話題になりました。


2分程度の動画なので、ちょっとした待ち時間や時間がない時などとてもおすすめです。


6.アンパンマン好きは釘づけ「アンパンマン こども歌(連続再生36分)」


この動画は、アンパンマンのテーマソングや童謡、昔からある手遊びを、アンパンマンのキャラクターたちが見せてくれる子供が喜ぶ動画です。


「さんさんたいそう」、「 アンパンマンたいそう」、「 ひげじいさん」、「 てをたたきましょう」、「あたまかたひざぽん」子供が喜ぶ5曲を何度も繰り返し見せてくれます。


アンパンマンの大好きな赤ちゃんは、食い入るように集中してくれますよ。テンポがよく、一緒に手遊びができるのが楽しいですね。


7.知育の要素が満載!「じゅっこのドーナツ&人気童謡まとめ 」


この動画を配信しているBabyBusは、パンダのキャラクターを主人公とした赤ちゃんや子ども向けの知育アプリや知育アニメのコンテンツを多く作っている会社です。


じゅっこのドーナッツやキャラクターが可愛いため、赤ちゃんが喜ぶだけでなく、動画のテーマも、数字・形・トイレトレーニング・料理などの知育としつけ要素があるため、安心して見せることができますね。


この他にもYouTubeでもたくさんの動画がありますので、赤ちゃんが喜ぶ知育動画に関心のあるママは必見です!


8.男の子ママ必見!「2015人気 乗り物アニメ


この赤ちゃんが喜ぶと評判の動画は、人気のチャンネル『ノッカーナアニメーション』のもの。


「2015人気 乗り物アニメ」は、男の子が大好きな車、電車、トラックなどが踏切や街を走ったり、荷物を運んだりする動画です。


優しいイラストと子供向けのBGMが魅力的で、絵本の延長のように刺激が少なく安心。


喜ぶ動画は見つけたいけど、赤ちゃんに負担を気にしているママや、乳児期やあまりテレビを見慣れていない赤ちゃんにおすすめですよ♪


9.伝統の泣き止み動画「砂嵐」


この動画は、テレビの砂嵐をおさめたもの。そもそも、「砂嵐ってなに?」と思っているママもいるのではないでしょうか。


砂嵐とは、今ではなくなりましたが、テレビの放送時間が終了した時に放送される映像です。


砂嵐の音は、お母さんのお腹の中にいる時の音に似ていると言われていて、砂嵐の音を聞くことで落ち着き、泣き止む赤ちゃんが多いと言われています。


大人にとっては、「ザーっ」という音がうるさく感じることがありますが、意外に赤ちゃんは喜びます。


YouTubeの動画では泣きやまない時に、ぜひ試してみてくださいね♪


10.泣き止みの伝統CM「タケモトピアノ」


こちらは、私が小さい頃からあった「タケモトピアノ」のCM動画。赤ちゃんが喜ぶだけでなく、泣いている赤ちゃんは泣き止むとのウワサも。


どうやら、動画に登場する男性の声が赤ちゃんにとっては新鮮なのだとか。


15分も連続で流れるので、動画が終わる頃には泣き止んだり喜ぶ赤ちゃんが増えること間違いなしです!


お気に入りの動画を活用して無理ない育児を


最近は、赤ちゃんが喜ぶだけでなく、リトミックや知育の要素を含んだものなど、楽しくてためになる動画も沢山出てきています。


「スマホ育児」に賛否両論ありますが、ママ自身がしっかり管理すれば悪いことばかりではありません。


初めての育児は、寝不足でとても大変です。ママが笑顔だと赤ちゃんも喜ぶはずです。


無理しすぎずに、どうしても必要な時は赤ちゃんが喜ぶお気に入りの動画などに頼りましょう♪


(Photo by:写真AC