育児に欠かせないのが、子供のおもちゃですね。最近では知育玩具として注目されるものも増えてきています。


ただ、どんなおもちゃが自分の子供に合うのか考えてしまうこともあるのではないでしょうか。


そんなときには、保育園に置いてあるおもちゃを参考にするとよいですよ!理由は、年齢に応じたおもちゃが用意されていることが多いから。


今回は、保育園で選ばれているおもちゃを紹介していきます!


この記事の目次

一度は使ってみたい!保育園のおもちゃ11選


早速、保育園で使われているおもちゃをご紹介していきます。


実際の我が子が保育園に通っていた頃にお気に入りだったおもちゃも含めて記載しております。是非チェックしてみてくださいね。


1】シンプルで自由に遊べる「WhiteLeaf 平板積み木」


集中力や想像力が育つと評判の保育園のおもちゃ「平板積み木」。


電池式などの遊び方に制約のあるおもちゃとは違い、シンプルな木を使って子供の自由な発想を何にでも形にすることができます。


我が子も、この保育園のおもちゃを使って遊ぶのが好きで、積み木やドミノ、立体の作品を作るなど成長に応じて使い方も変わってきました。


親子で積んで遊んでいるうちに、お父さんも夢中になり親子の絆も深まっていきますよ♪


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2】保育園で人気!木製の優しいおもちゃ「トレインカースロープ」


車がスロープを降りていく木のおもちゃ「トレインカースロープ」は、保育園でも子供にとても人気の高いおもちゃです。


車が降りていくのを、子供達は夢中になって見てはくり返し遊びます。


また、車がおりていく時の”カタン”という音は、とても優しくて木の心地良い音。


一緒に遊ぶと、大変な育児の疲れを癒してくれるママにとっても素敵な時間となります。


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【3】初めてのおもちゃにも最適「コンビ コップがさね」


保育園でも定番で、人気のあるおもちゃ「コップがさね」。コップを積み上げたり、重ねたりして遊ぶことができます。


最初はコップを握るところからスタートして、だんだんと大きさや色の違いを理解して重ねられるようになってきますよ。


我が子は、保育園での「コップがさね」で大きさや色を覚えて、基礎の能力を育んだといっても過言ではありません。


価格もリーズナブルで長く楽しく遊ぶことができるため、とてもおすすめです。


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【4保育園のおもちゃの定番「くもん くるくるチャイム」


「くもん くるくるチャイム」は、0歳から夢中で遊べるおすすめのおもちゃ。

保育園にあるおもちゃとしても定番で、すでに知っているというママいるのではないでしょうか。
”ポトン・クルルン・ポロロン”という3ステップの音がリズムを刻み、楽しく夢中になります。

繰り返し遊ぶうちに、手の器用さと集中力を養われ、始めはボールをにぎって穴に落とすことも難しかった動作が自然にできるようになってきて、成長に驚きますよ♪

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【5】お洒落なインテリアにも「はじめてのつみき つみきの王国」


この保育園のおもちゃは、無垢の木でできた木のぬくもりを肌で感じ、穏やかな心を育めるおもちゃです。


遊び方は1.5歳から成長に応じて様々で、幼少期に大切な手先の器用さや、数・色の概念を育むことができます。


可愛いデザインと優しい色合いがインテリアとしても素敵ですね。


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【6楽器がいっぱい贅沢なおもちゃ「I'mTOY ミュージックステーション」

赤ちゃんのいたずら心を満足させる楽器が、1つに集合した保育園のおもちゃ「I'mTOY ミュージックステーション」。


最大の魅力は、木琴やトライアングル、チャイムなど9つの楽器を自由に触って遊ぶことができる点。


私自身初めて触る楽器もあり、見ているだけでワクワクてしまいます。


赤ちゃんの頃から遊びを通じて楽器に触れ、指先の発達やリズム感を養うことできる魅力溢れる保育園のおもちゃです。


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【7知育を取り入れたいママへ「七田 オリジナルひもとおし」




最近は知育の時間を設けている保育園も増えていますね。


このおもちゃは、幼児教室などで有名な「七田式」によって考え抜かれた手先の器用さを育てながら、色や大小の概念を遊びながら学べるおもちゃです。


指先を使うことで右脳を刺激し、思考力と創造力をスクスク伸ばします。知育に関心のあるママにおすすめの保育園のおもちゃですよ。


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【80歳から使える保育園のおもちゃ「SELECTA セレクタ パタパタロール」


この保育園のおもちゃは、転がして音を楽しむ木のおもちゃ「SELECTA セレクタ パタパタロール」。


音と視覚で興味を引く乳幼児に優しい木製のおもちゃで、転がる速度によって木板のリズムが変化します。


視覚的にも5枚あるカラフルな木板が入れ替わりるため、何度でも繰り返して、転がして楽しんでしまいますよ♪


我が子は、6ヶ月頃から保育園で夢中で転がしていました。


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【9】憧れのボーネルンド「ジョイトーイ (Joy Toy) ルーピング」

保育園のおもちゃの番長「ジョイトーイ (Joy Toy) ルーピング」。


くの教育機関で取り入れられている理由は、木のビーズで目と手を使って集中して遊ぶことで、見た物に対して正確に、手を動かす協応運動が養われるため。


我が子は、お座り頃から4歳になる現在まで、保育園でも家でもほぼ毎日遊んでいます。


ジョイトーイ (Joy Toy) ルーピング」をしている時は集中して静かになりますよ♪


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【10】いっしょにあそぼう「はじめてのつみき」


「はじめのつみき」は、玩具安全基準をクリアした大きさでありながら握りやすいサイズのおもちゃ。


多くの保育園で採用されています。良質なブナ材を使用しており、無塗装のため赤ちゃんがなめても、投げても安心です。


保育園でも0歳から1歳クラスにおいてあることが多く、おかたずけも自分でできるようになっているため、自立への一歩として取り入れるのにおすすめですよ♪


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【11】室内遊びでも活躍「パカポコ」




こちらの保育園のおもちゃは、可愛い顔が付いた「パカポコ」です。


保育園児が堰堤や公園でやっているのを見かける方もいるのではないでしょうか。


しっかりと歩けるようになったら、バランス感覚を鍛えるために取り入れることをおすすめします。雨の日の室内遊びとしても使えそうですよ。


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おもちゃを選ぶ際の注意したいこと


さきほどご紹介したおもちゃ、どれも魅力的ですよね!


おもちゃがあればあるほど子供にとっては楽しめますが、買う前にいくつか注意したほうがよいことがあります。順に説明していきますね。


1.自宅に収納スペースがあるかどうか


収納スペースがない中でおもちゃだけ増えてしまっては、子供に「片付け」の意識を芽生えさせるのが難しくなります。


いわゆる「片付けられない」子供になってしまうことになりますね・・。


遊んだおもちゃをきちんと片付けられるようになるにも、事前に自宅の収納スペースを確保しておくようにしましょう。


2.安全基準を満たしているかどうか


買ったおもちゃで子供が怪我をするようなことは、出来る限り避けたいもの。


そのためにも、おもちゃがきちんと適正な安全基準を満たしているかは確認しておくようにしましょう。


具体的には、「JISマーク」や「注意絵記号」というものが参考になります。


国の検定を通ったもののみに記載のある記号となるため、これがあれば子供にも安心です。


保育園のおもちゃでいつもと違った遊びを試してみよう!


保育園で使用しているおもちゃの中には、今までに触れてこなかったおもちゃもあり、赤ちゃんに新鮮さや新しい刺激を与えてくれるかもしれません。


ママにとっても、一緒に遊んでいて赤ちゃんの成長を垣間見れたらとても嬉しいですね。


是非、プロが選ぶ保育園のおもちゃを参考にして、今まで手に取ってこなかったおもちゃを取り入れてみてはいかがでしょうか。


(Photo by:写真AC