全国的に酷暑と言われるほど、毎日暑い日々が続きますね。そんな時は、お家でゆっくりしたいものですが、赤ちゃんと一緒におでかけしなくてはいけない日もあるはず。


今回は、いつから赤ちゃんと一緒におでかけしてよいか、おでかけする時に注意しなければいけないことや、おすすめのおでかけグッズをご紹介します!


夏の暑さを乗り切るためのおでかけグッズや、赤ちゃんがぐずった時の必需アイテムなど幅広くご紹介しますよ!


ぜひ参考にしてみてくださいね。


この記事の目次

新生児期を過ぎた2か月目から、おでかけOK!


一般的には、新生児期を過ぎ、赤ちゃんの1ヶ月検診で病院の先生からおでかけOKの連絡をもらえたら、外出しても良いと言われています。


とはいえ、2人育児に奮闘するママは、上の子供の習い事などの付き添いで新生児の時におでかけしなくてはいけない時もありますよね。


そんな時は、できるだけ最短で必要最低限のおでかけを心がけて!


太陽の光には当てすぎず、夏の暑い日は特に喉の渇きに気を付けて母乳かミルクがすぐに用意できる状態にしておくのがおすすめです。


赤ちゃんとおでかけする際に注意すべきこと

お友達とおでかけをしたりちょっとした用事があったりと、ママって意外と忙しいもの。


ここでは、赤ちゃんとおでかけする時にどんなことに気を付けるべきかをご紹介します。


赤ちゃんとおでかけ注意点①:日差しが強い時間(12時~15時)はできるだけ避けて


明るい時間帯の外出がおすすめではありますが、日差しの強い12時~15時はなるべく避けるようにしましょう。


パパママが思っている以上に、赤ちゃんは紫外線などの日差しは負担に感じるもの。


最近では朝から暑いですが、早朝~9時前の涼しい時間帯や、夕方~夜暗くなる雨の日差しが緩やかに感じ始めたタイミングを狙いましょう。


赤ちゃんとおでかけ注意点②:服装は特に要注意!


夏の暑いおでかけでは、薄着を心がけることが大切。靴下やミトンは身に着けさせず、手のひらや足の裏で体温調整できるようにしておくのが良いでしょう。


他にも服装の注意点をご紹介します。


肌着着用は意外と大事


薄着が良いとは言っても、洋服1枚のみの着用は危険!しっかり肌着を着せて、汗を吸い取れる状況にしておきましょう。


私は以前肌着を着せずにベビーカーに乗せたことがあったのですが、翌日汗で湿疹が広がってしまいました。。


万が一肌着を着せるのを忘れた場合は、1枚のハンドタオルを洋服と背中の間に入れておくのがおすすめです!しっかり汗をすいとってくれます。


洋服は吸湿性・速乾性が高い物を!


洋服も肌着と通じる部分がありますが、しっかり汗をすいとってくれる洋服がおすすめ!


最近では、ユニクロやzaraなどのプチプラブランドでも吸湿性・速乾性が高い洋服が売っているので、ぜひチェックしてみてください。


帽子着用で、余計な日差しをカット!


夏の紫外線は、赤ちゃんにも大敵。しっかり日差しをカットしてくれる帽子を着用するようにしましょう。


帽子は月齢が低いうちからかぶらせておくと、1歳を過ぎても「帽子はかぶるもの」と認識して当たり前のようにかぶってくれたりもします。


つばが広くて布製で、首部分にゴムがついていると日差しカット効果がさらに高まります!


室内の冷房対策に、羽織ものを常備


これまで外での服装についてお伝えしましたが、電車やショッピングセンターなどの室内は涼しく、時には寒いと感じる場合もあります


そんな時のために、羽織ものは1枚常備するようにしましょう。


赤ちゃんとおでかけ注意点③:できるだけ人混みは避けて


生後2か月頃からおでかけデビューできるとは言っても、赤ちゃんはまだまだからだの発達は大人のそれほどではありません。


冬場のインフルエンザや、夏場のウイルス感染など、月齢が低いうちに罹ってしまうと命の危険すらあります。


赤ちゃんの体調を考慮したおでかけプランを実現しましょう。


具体的には、休日のおでかけよりも平日昼間のおでかけのほうが、赤ちゃんの負担が少ないと言えそうです。


おでかけするときの必需アイテムは?


ここでは、赤ちゃんとおでかけする時の持ち物や必需アイテムをご紹介します!


子連れママの荷物は想像以上に膨らむもの。余分なものは持っていきたくないけど、足りないことがないようにしましょうね。


今回は、オムツやオムツふき、赤ちゃんの着替えやミルクの他にもあると便利な必需アイテムを紹介します。


おでかけ必需アイテム1.授乳ケープ

何かと便利なのが、授乳ケープ。


お友達のおうちに遊びに行った時でも、ちょっとしたパブリックの空間でも、授乳ケープが1枚あると赤ちゃんがぐずっても安心です。


また、授乳ケープは羽織ものとしても使えるので一石二鳥ですよ。


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おでかけ必需アイテム2.ウェットシート

おしりふきで代用することももちろんOK!ですが、抗菌効果が高いウェットシートがあると、食事の前や公共の施設などで遊んだ後もすぐにふけるので便利です。


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おでかけ必需アイテム3.母子手帳や保険証・乳児医療証

意外とわすれがちなのが、母子手帳や保険証関連。


私自身、母子手帳をいつでも携帯できるようにお財布を買い換えたほど!どんな時も肌身離さずに持っています。


赤ちゃんの体調に気にかけてはいるものの、突然体調が悪くなったり、熱が出たりするのは防ぎようがありません。


そんな時、母子手帳関連のグッズさえあれば病院や小児科を探して、スムーズに受診することができます。


旅行はもちろん、ちょっとしたおでかけで持ち歩く習慣をつけておくことをおすすめします。


ここでは、おすすめの母子手帳ケースをご紹介します!


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おでかけ必需アイテム4.赤ちゃん用保冷シート

今のような暑い日のおでかけには、抱っこ紐やベビーカーと赤ちゃんの間に敷く(入れる)保冷シートを持参するのがおすすめ!


特にベビーカーでは赤ちゃんはアスファルトに近いため、照り返しによる温度情報が顕著です。そのため赤ちゃんの体感温度はママよりもぐんと高く、熱中症の危険が高まります。


しっかり冷却できるグッズは、この夏のお出かけアイテムのなかでも必需品と言えそうです。


ご紹介するおすすめ商品は、ベビーカーでも抱っこ紐でも兼用可能!しかも冬のおでかけにも使えます。


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赤ちゃんと楽しいおでかけタイムを

月齢が進むと、お出かけも楽しくなってきますね。お友達とランチをしたり児童館に遊びに行ったり、習い事を始めたり、赤ちゃんとのおでかけも増えていきます。


ママの楽しい気持ちを優先させたい思いもありますが、赤ちゃんの体調が第一。


おでかけする時間帯や、服装、ママの持ち物に気を付けて、赤ちゃんと楽しいおでかけタイムを過ごせたらと思います。


(Photo by Photo AC)