毎年4月末から5月5日(2018年は5月6日まで)まで、世間はゴールデンウィークですね。気候も外出しやすい季節ですので、旅行などに出かける方も多いはず。ママ部世代の皆さんは、どういったゴールデンウィークを過ごされるのでしょうか。


この記事の目次

妊婦さん&小さい子供がいるママのゴールデンウィークの過ごし方!

それでは早速、皆さんのゴールデンウィークの過ごし方についてみていきましょう。


ゴールデンウィークは「家でのんびり」が半数!


ゴールデンウィークの過ごし方を聞いたところ、「家でのんびり」と答えた方が51.1%と半数になりました。


さらに「普段通り」も合わせると実に7割以上がゴールデンウィークは、「(旅行など)特別なお出かけをしない」という結果に。


ママ部世代の人たちは妊娠していたり、小さい子供のお世話だったりと、旅行よりも家でのんびりしたい・家に居ざるを得ない、という方が多いようです。


実家に帰省が4人に1人

2位にランクインしたのは「帰省」。そして帰省予定の方の6割が「0歳の小さい子供」を持つママでした!


育児は子供がいくつになっても大変ですが、0歳の小さい子供のお世話も大変ですよね。


「どこかにお出かけをしたいけど、小さい子供を連れては大変…。だけど帰省なら…!」
「祖父母になった自分(もしくは夫)の親に孫を見せたい。」
「初めての子育てで、疲れているから実家で少し休みたい…。」


といった気持ちもあるのかもしれません。


旅行は「国内」が13.6%!そのうちの半分が「日帰り旅行」

ゴールデンウィークになると、国内外の旅行に出かける人でにぎわう公共機関の映像がよくニュースで流れてきますが、ママ部世代で旅行に出かけるのはなんと10%ほど。


さらにそのうちの半分が「日帰り旅行」と、近場でのお出かけをチョイスされていました。

 

ゴールデンウィークにお出かけしない理由は「子供が小さい」「妊娠中」


ママ部世代の多くが、ゴールデンウィークにお出かけをしないという状況。理由としてはやはり「子供がまだ小さい」からがトップでした。


「子供がまだ小さい」と選択された方のうち、「生後半年未満」のお子さんを持つ方がなんと7割。


やはり生後半年未満の子供連れでは、帰省や冠婚葬祭など特別な事情でもない限り、遠出や旅行をしようという気にはなれないのかもしれません。


妊娠中も何が起こるからわからない

妊娠中の方は、ほとんどが「妊娠中なので」という理由でお出かけをしないという結果に。


やはり妊娠中は何が起こるかわからないため、大事をとるのは大切なことです。


時期や妊婦さんの体調にもよりますが、ゴールデンウィークだからと言って無理に外出をすることは控えましょう。


家でのんびり過ごす方が、自分にとってもお腹の中にいる小さい子供にとってもリラックスできるかもしれませんね。

 

ゴールデンウィークにお出かけしない人の過ごし方4選

それではゴールデンウィークにお出かけしない人はどのようにして過ごされるのでしょうか?


小さい子供がいるご家庭と初マタさんの過ごし方をそれぞれ2つずつ、合計4つを紹介します!

 

過ごし方1.小さい子供がいる家庭では散歩!


「子供がまだ赤ちゃんなので、近所をあちこち散歩。」(鹿児島県 とももさん お子さん:生後2~3ヶ月)

「普段と同じようにお散歩。」(埼玉県 はるさん お子さん:生後2~3ヶ月)

「子供がまだ小さいので近所をお散歩する予定です。」(東京都 りやんさん お子さん:生後2~3ヶ月)

 

小さい子供がいるご家庭での過ごし方は「散歩に行く」という声が多数!


特に、生後半年未満の小さい子供を持つママさんがこの回答をされていました。


過ごし方2.普段仕事でいないパパとの交流を深める!


「普段不在がちな主人と娘の2人で公園に行って遊んでもらいます!」

(広島県 匿名希望 お子さん:1歳〜1歳6ヶ月・妊娠中)

「生後3ヶ月弱なので、パパと一緒に3人で近くの公園へお散歩に行きたいと思っています。」

(東京都 匿名希望 お子さん:生後2~3ヶ月)

「夫は普段、仕事で忙しくなかなか子供とふれあう機会がないので、連休はゆっくりと家族水入らずで過ごします。」

(沖縄県 抹茶さん お子さん:生後7~9ヶ月)


ゴールデンウィークはパパがお休みなので、パパと子供の交流を深めてもらいたい、という思いから「家族で過ごす」という方も多いようです。


ちなみに我が家は、私が現在妊娠中のため、このゴールデンウィークに夫と1歳の長女で初の「父子旅行」に出かけてもらいます。


是非ともパパと子供の交流を深めてきてほしいものです。


過ごし方3.赤ちゃんを迎えるための準備


「赤ちゃん用品の買い出しに行く。」

(茨城県 あんこさん 第1子を妊娠中)

「予定日間近なので、準備の最終確認といったところでしょうか。」

(福井県 るるかさん 第1子を妊娠中)

「いつ産まれても良いように、部屋の準備と旦那の心の準備(笑)」

(東京都 saki0430さん 第1子を妊娠中)


こちらは妊娠中の初マタさんに多かった過ごし方でした!


初めての出産に際して、準備しなければいけないことがたくさんありますよね。


ゴールデンウィークのお休みを利用して、夫婦で赤ちゃんを迎える準備をするご家庭が多いようです。


過ごし方4.夫婦2人を楽しむ


「2人だけのGW休暇を楽しみたいから映画を観に行きたいです!」 (静岡県 かなぶんさん 第1子を妊娠中)


そしてこちらも初マタの妊婦さんの声。子供が産まれたら、家族3人の生活が始まります。


それはそれで楽しい家族の時間なのですが、そうなる前に夫婦の時間を満喫したい、という気持ちもあって然りです。


ゴールデンウィークは夫婦2人で、身体に負担がない程度に楽しんでみてくださいね。


ゴールデンウィークにお出かけする人の情報源は「ネット」と「ママ友」


少数派ではありますが、ゴールデンウィークにお出かけをするママ部世代の皆さん。お出かけ情報はどこで入手しているのでしょうか。


情報収集は「ネット」が8割以上!ママ友も強力な情報網!

まずはお出かけに際しての情報収集です。


最も多かったのが「ネット」で実に8割以上の方が、ネットで調べているという結果が!


続いて「TV」「雑誌」が並び、ネット以外のメディアも使って情報収集しているのがうかがえます。


5人に1人は「ママ友」の情報を参考に!

そして、ママならではの情報収集方法がコチラ!「ママ友との情報交換」です!


やはり、実体験に基づく情報に勝るものはない、ということでしょうか。


ネットで情報を探す際も、「ママ」の口コミやアンケート情報のまとめを参考にするといいのかもしれませんね。


子供連れのご家庭は「動物園」が人気のお出かけスポット


ゴールデンウィークのお出かけで人気だったのが「動物園」です。お出かけをされる方の4割以上が「動物園」に行く予定とのこと。


続いて「水族館」、「植物園」と動植物にふれ合える場にお出かけする方が多いようです。


子供に動植物などの自然に触れ合わすことは「知識や知恵」を身につけるためにも大切

日本自然保護協会(NACS-J)によると


「自然は人間の苗床」といわれているように、幼児の時から自然とのふれあいの機会を多くもたせることによって、子供のみずみずしい感受性や五官を刺激することが不可欠です。
引用元:日本自然保護協会(NACS-J)


と言われています。また


アメリカの海洋生物学者であり作家のレイチェル・カーソンは、子供たちに生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目を見はる感性)」をもち続けさせることの重要性を指摘し、「子供たちが出会う事実ひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、さまざまな情緒や豊かな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。幼い子供時代は、この土壌を耕すときです」と述べています。

引用元:日本自然保護協会(NACS-J)

レイチェル・カーソンの著書にも触れており、幼少期は、動植物などの自然と触れ合うことで、知識や知恵を身につけるための土壌をつくる時期、と考えられているのです。


また、次のようにも述べられています。


幼児期から草花や小さな生き物に触れるという自然体験は本来人間がもっている五感(官)を刺激し、好奇心をはぐくみ、感動を知り、豊かな感受性の発達をうながす基本的な要素です。生きものと直接触れるなどの自然とのかかわることにより子供たちはさまざまなインスピレーションを感じていきます。

引用元:日本自然保護協会(NACS-J)


子供にとって「自然にふれる」ということは、“サプリメント”として短期的に自然体験をさせることではなく、子供の「内なる自然」を豊かにする出会いがあり、太陽、水、土、泥、緑などにふれることや、小さな昆虫の命に自分の命を重ねたりして、多種多様な生命とのつながりを実感していくことなのです。

引用元:日本自然保護協会(NACS-J)

0歳だから、何も感じないだろう、ということはありません。


我が家では、生後5か月の時に動物園デビューをし、その後も定期的に動植物に触れ合う機会を持っていたせいか、1歳半を過ぎた今現在では、動物や植物が大好きな子供に成長しました。


そしてアンケート結果からも、「子供に動植物と触れ合ってもらいたい」という親の気持ちが伝わってきますね。


ゴールデンウィークは気候がいい季節ですので、お出かけされる方はぜひ自然と触れ合ってみてください。


小さい子供のお出かけの心配事はコレ!問題と対策!

ゴールデンウィークだけでなく、宿泊を伴うような遠出は帰省であろうとも、小さい子供連れだと心配事がつきものですよね。


ゴールデンウィークに宿泊初デビュー!の赤ちゃんを持つママに読んで頂きたい、心配事別に対策方法をまとめました。


「ミルクのタイミング」


私の実体験とともに、ミルクのタイミングについてご紹介します!


生後3ヶ月で東京→福岡の飛行機移動の時

当日は以下のようなスケジュールで対応。一度も泣かずに離陸着陸に成功!

※事前に羽田空港の授乳室とおむつ交換台の場所を調べておきました。


  7:00 自宅で授乳
10:00 自宅で授乳
10:30 羽田へ向かう
11:30 羽田空港着
12:30 昼食(パパとママのみ)
13:00 おむつ交換・授乳

    (繁忙期なので、授乳室に待ちの列が)
14:00 保安検査通過

     搭乗口の待合で寝かしつけ
14:30 出発(離陸時はなんとか寝てくれた!)
15:30 徐々に飛行機が降下。

     授乳準備(耳抜き対策)
     降下を様子をみて授乳(哺乳瓶)
16:00 福岡空港に到着
17:30 目的地(義実家)に到着
18:30 授乳


生後5ヶ月で東京→名古屋の新幹線移動の時

この時は夫がおらず、母子2人での初移動でした。


  7:00 自宅で授乳
10:00 自宅で授乳
10:30 東京駅に向かう
11:30 東京駅に到着
12:00 新幹線に乗車

     自分の昼食
13:00 (横浜を過ぎてから)おむつ交換・授乳
     ※のぞみの場合は11号車に「多目的室」と「おむつ台付トイレ」が設置されている車両が多いので、11号車の通路側座席を指定。この時は「多目的室」も空いていたため、授乳で使用させてもらいました。


13:40 名古屋到着
14:30 目的地(ホテル)到着・昼寝
16:30 昼寝から起きて、授乳


授乳間隔は3時間を目安にして、事前に上記のようなスケジュールを立てて移動しました。


ちなみにこの目安時間は、授乳ノートというアプリで日々授乳を計測し、その結果を元に設定したので、授乳間隔が3時間というのはどの赤ちゃんにも当てはまる、ということではありません


飛行機での移動だと、赤ちゃんは離着陸時にうまく耳抜きができずグズる原因に。


私は離着陸のタイミングで「睡眠」か「授乳(もしくは水分補給・補食)」をすることにしています。


あくまでも私個人の例ではありますが、この移動方法で目的地までグズることは一切なかったため、参考になれば幸いです。


そして授乳室については混雑を考慮し、余裕のあるスケジュールを組むのが無難です。

 

「移動中や渋滞中に愚図らないか、体調不良にならないか」


「とりあえず抱っこ紐もベビーカーも持っていくかな。と。 移動時間は動画やお菓子、歌などで誤魔化す。」 (山口県 ドラ嫁さん お子さん:1歳7ヶ月〜2歳、4歳以上)

「こまめにオムツ替え、最悪車内でオムツ替え、子供の好きなおもちゃやおやつを持って出かける。」 (大分県 りーこさん お子さん:1歳〜1歳6ヶ月、4歳以上・妊娠中)

「移動時間は、好きなおもちゃや新しいおもちゃを出してあげる。」 (大阪府 みかんさん お子さん:生後7~9ヶ月)


ゴールデンウィークはどこも混雑が予想されます。


そのため移動の時間は、特に周りに迷惑をかけないかヒヤヒヤしますよね。みなさん「おもちゃ」と「おかし」で対応されているようです!


体調不良については、どんなタイミングで起こるかわかりませんので、目的地周辺の小児科や救急を調べておくといいかもしれません。


「子供のおむつ交換や授乳場所」


「授乳ケープを持参する。」

(北海道 惣菜さん お子さん:生後2~3ヶ月)

「車での移動のため、車内で済ませる。(軽自動車のため狭いのが難点)」

(山梨県 evjuqさん お子さん:生後2~3ヶ月)


車ですと、おむつ交換も授乳も難なくこなせると思います。実際に私自身も車内でのおむつ交換と授乳は経験済み。


あとは、事前に目的地や移動中に、おむつ交換のできるトイレや授乳場所があるかどうか調べておくことが大切です。


例えば、空港や主要駅には、授乳室やおむつ交換ができるトイレ、ベビー休憩室などが設置されています。


ショッピングモールなどの商業施設にも設置されているケースが多いと思いますので、移動中の休憩ポイントとして目星をつけておくといいかもしれません。


公式サイトの構内マップやQ&Aに掲載されていることが多いですので、チェックしてみてくださいね。

  

「離乳食が心配…!」


「レトルトの離乳食を持参する。」

(愛知県 わっくんさん お子さん:生後7~9ヶ月、3歳〜4歳)


離乳食は旅先ではつくることが難しいので、悩みますよね!私も子供が0歳の時の旅行は、レトルト離乳食を持って出かけました。


ただし、旅先でいきなり初めてのレトルトは『普段食べている味と違うので、受けつけなかった』というケースも。


旅行へ出かける前に、ご自宅でレトルト離乳食の試食をしておくのが無難です。


日帰りの場合は「お弁当離乳食もあり!」

日帰り旅行なら、離乳食をお弁当に詰めて持ち運ぶのもOK!


ただし、ゴールデンウィークは、例年暑い日が続きますので持ち運ぶ際に保冷材を使う等、工夫が必要です。


こちらに離乳食の持ち運び方法の記事がありますので、是非参考にしてみてくださいね!


>>>手作り離乳食を外に持ち出すのは不安!そんなママが知っておきたい外出時の離乳食持ち運び方法!<<<

妊婦さんのお出かけの心配事はコレ!問題と解決策!

続いては、妊娠中でゴールデンウィークにお出かけする人たちの心配事と、その解決方法をみていきます。


「妊娠中の自分の体調が心配」


「疲れを感じたら、夫に頼って、ゆっくりさせてもらっています。」

(宮崎県 のんさん 第1子を妊娠中)

「遠出はあまりしないようにしている。」

(三重県 匿名希望 第1子を妊娠中)

「産院まで1時間以内のところに外出」

「旅先での産婦人科緊急連絡先の確認」

「母子手帳の携帯」

(神奈川県 まめさん 第1子を妊娠中)


初めての妊娠なので、体調がどうなるかわからない、という不安を抱えている方が多数!


そのため、ゴールデンウィークは遠出をしないであったり、もしもの時の産婦人科を事前に調べておいたり、などといった工夫を皆さんされているようです。

 

「長時間の移動や立ちっぱなし、混雑などへの不安」


「無理そうなら早めに切り上げて帰る。」

(愛知県 匿名希望 第3子を妊娠中)

「GWにアーティストのLIVEに参加します。安定期だけど長時間の立ちっぱなしが心配なので、無理せずに座るようにしたいと思います。」

(東京都 匿名希望 第1子を妊娠中)

「無理に動かない。」

(熊本県 ミハイラさん 第1子を妊娠中)

「頻尿が心配なので、とりあえずトイレがある所は寄る。」

(北海道 匿名希望 第1子を妊娠中)


ゴールデンウィークは、どこも混雑するもの。それを踏まえて「無理をしない」という意見が、目立ちました。


無理をしてしまって、自分の身体や胎児の身体に何かあっては一大事。


お出かけはまた来年以降にもリベンジできるスポットも多いはず。くれぐれも無理は禁物です。


ゴールデンウィーク&子供の日のエピソード

ここからは、恒例のメルマガ読者のエピソードを紹介していきます!


混雑・渋滞で大変!


「目的地まで長すぎる車の列が出来ていたので、行くのを諦めたことがあります。」

(愛知県 こやすさん 第1子を妊娠中)

「ディズニーランドに行ったら混みすぎていて全く乗れなかった。」

(埼玉県 さーちゃんさん 第1子を妊娠中)

「動物園に行ったけど、とっても混雑していたので疲れてしまった。」

(千葉県 さとさん お子さん:1歳7ヶ月〜2歳、4歳以上・妊娠中)


ゴールデンウィークは渋滞のニュースを毎年見ますよね。


妊婦さん・小さな子供をお連れのご家族は「大人だけで遊びに行く」タイムスケジュールよりも、余裕を持ったスケジュールで旅程を組んだ方がよいかもしれません。


子供の頃にこんなことあったな…!


「子供の日はワガママを聞いてもらえる日だったなぁ…(笑)」

(広島県 ゆずそうさん お子さん:生後4~6ヶ月、1歳7ヶ月〜2歳、3歳〜4歳)

「特大鯉のぼりに人魚気分で入って、出られなくなった。」

(大阪府 ナナナナーンさん お子さん:生後10~12ヶ月)

「私は女の子だったけど、どうしても鯉のぼりが欲しくて祖母に買ってもらいました。」

(神奈川県 のっちさん お子さん:生後2~3ヶ月)


こちらはご自身の幼少期を振り返ったエピソードです。子供の頃の「子供の日」は何故か、特別な日、という感じがしていましたよね。


大人になり、その特別感は味わえなくなるのかもしれませんが、子供も持つと「親」としてまた違った特別感を感じるのかもしれません。

 

子供と一緒にこんなことしてみたよ!


「毎年ちらし寿司・ケーキなど、こどもが喜ぶ料理を一緒に作ります。」 (東京都 hugyさん お子さん:4歳以上・妊娠中)

「子供は女の子だけですが、子供の日にどんなことをするのか、鯉のぼりを上げたり、ちまきを食べたりなど、子供の日というものがどうゆうものなのかを一緒に勉強、体験した。」 (兵庫県 しまこさん お子さん:生後7~9ヶ月、3歳〜4歳)


親になって過ごす子供の日は、「子供と一緒に楽しむ」ことを大事にされている方も多い様子。


ゴールデンウィーク中ではありますが、必ずしも旅行やお出かけに出る必要はなく、家の中で子供と一緒に祝日を満喫するのも、素敵な過ごし方ですね。


お出かけをしないゴールデンウィークも楽しもう!

ゴールデンウィークが迫っているものの、「子供が小さいからお出かけできない…。」「妊婦だから遠出は出来ない…。」と気落ちする人もいらっしゃるかもしれません。


しかし、多くのママ部世代の方がお出かけをしない、という選択肢をとっているのも事実。


お出かけは少し先の未来にとっておいて、今年は家で過ごすゴールデンウィークを満喫してみてくださいね♪


お出かけをされる方は、ゆとりあるスケジュールで楽しんでください♪


【調査概要】

期間: 2018年3月13日~3月22日

方法: カラダノ―トママ部調査

対象: 妊娠・育児中のママ部ユーザー(N=133)


(Photo by:写真AC

(Illust by:イワモトマイコ)