卵は完全食品と言われるほど、栄養満点!

また食事に彩りも加えてくれるので、離乳食のアレルギーチェックが完了したら、積極的に取り入れていきたい食材の一つです。


そこで今回は、離乳食で使う卵の冷凍方法をご紹介!さらには、卵を使い切る目安や解凍方法、卵を使ったお手軽離乳食レシピなども私の体験談を交えて紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。


この記事の目次

離乳食の卵の冷凍&解凍方法と使い切る目安


離乳期はどんな食材でもそうですが、1食ですべて食べ切ることが難しいため冷凍できたら便利ですよね。


大人のごはんでも、一時「冷凍卵」が流行りましたが、卵は冷凍保存が可能な食材です。ここでは、卵の冷凍方法について紹介します。


1.ゆで卵の冷凍方法


離乳食では、ゆで卵の黄身からアレルギーチェックを始めるのが一般的。しかし、ゆで卵を作るのは意外と時間がかかります。そんな時、冷凍が便利です。


しかし、そのまま冷凍はおすすめしません!

白身と黄身を別にし、黄身だけを冷凍するようにしましょう。


白身は、冷凍すると水分が抜けてゴムのように固くなり味が落ちるため、離乳食では食べない赤ちゃんがほとんどでしょう。


ちなみに、黄身は指で軽くほぐし小分けにして冷凍すると、解凍した時に食べやすいのでおすすめですよ!

お粥やスープに混ぜるだけで彩りがよくなります。


2.卵焼きの冷凍方法


焼いた卵も冷凍可能。離乳食の卵焼きの場合は、薄焼きがポイントです!薄焼きした卵は、筒状にくるんで冷凍すると、破れる心配がありません。


細切り冷凍もおすすめ!


錦糸卵のように、細切りにしてから冷凍するのもおすすめ。赤ちゃんが離乳食で食べる分量だけ取り出せば良いので楽ちんです。


3.炒り卵の冷凍方法


手軽に冷凍したいなら、炒り卵を作ってジップロックで冷凍が簡単

冷凍前のひと手間もなく、そのまま三色丼に使ったり炒め物やスープに加えるだけで彩りも綺麗ですよ。


ただし、よく冷ましてから冷凍することだけ覚えておきましょう。


卵は自然解凍NG!


卵に限らず離乳食全般で言えることですが、自然解凍はできるだけ避けるのがベター。


電子レンジの解凍は、さまざまな菌を死滅させ繁殖しづらくするともいわれています。「解凍は電子レンジで」を意識しましょう。


冷凍卵は1週間以内に使い切って


赤ちゃんの離乳食であげる冷凍卵の場合は、遅くとも1週間以内に使い切るのが良いでしょう。


冷凍したものとはいえ、出来たてに比べればやはり素材の質は落ちてしまいます。


内臓が未発達の赤ちゃんにあげるものは、できるだけ早めの消費を意識してくださいね。



美味しくてからだに良い「卵」なら生協&コープにチャレンジ!


もちろんスーパーでも美味しい卵を購入することができますが、さらに良質で上質あ卵が良いなら、生産地や生産者が分かるコープデリがおすすめ!


卵のみならず、時間がないママ向けに離乳食キットも販売しているので、離乳食作りがラクできますよ♪


さらに、妊娠中~3歳までのお子さんがいれば配送無料などさまざまな特典も!

今なら、お試しサンプルプレゼント中。ぜひチェックしてみてください。


>>詳しくはこちらからどうぞ<<

レパートリー広がる!<時期別>離乳食の卵レシピ

ここでは、離乳食におすすめの卵レシピをご紹介します!


1.卵黄オムレツはマスターしたい<中期>

参考出典:くっくぱっど(HP)


こちらは、離乳食で卵黄OKだった赤ちゃんや、卵黄のみOKの赤ちゃんでも食べられる卵レシピです。


卵アレルギーでも食べられるオムレツは、ママにとっても赤ちゃんにとっても嬉しいですね。


材料


・卵(卵黄のみ) 1食分


・茹でて小さく切ったミックスベジタブル 適量


作り方


1.材料を全て混ぜ合わせ、電子レンジで火が通るまで温める。


2.赤ちゃんの食べやすい大きさに切ったら完成!


ポイント


・卵は、電子レンジで約1分(600w)を目安に温めてください。しっかり火が通っていることも確認してくださいね。


・小分けにして冷凍保存しておくのも良いでしょう。


☆参考:離乳食中期におすすめ卵レシピ☆

離乳食~卵黄オムレツ~


2.たんぱく質満点!卵の炒め物<中期>

参考出典:くっくぱっど(HP)


離乳食でしっかりとたんぱく質を摂らせたいなら、豆腐と鶏肉のササミを炒め合わせたレシピがおすすめ!炒めるだけで、栄養満点な1品に仕上がります。


材料


・湯通しした鶏のササミ 1食分


・絹豆腐 1食分


・卵 1個


・醤油 ほんのちょっと


・青のり


作り方


1.フライパンに全ての材料を入れ、細かく裂くように混ぜ合わせる。


2.最後に醤油と青のりを入れ、混ぜ合わせたら完成!


ポイント


・鶏ササミは、炒める前に軽くさいておくと食べやすいです。


・調理後、冷凍保存できるので多めに作るのもおすすめです。


☆参考:離乳食中期におすすめ卵レシピ☆

離乳食中期〜*豆腐と鶏ササミの卵炒め


3 .具沢山♪ふわっふわのオムレツ<後期>

参考出典:くっくぱっど(HP)


離乳食を手づかみ食べが上手にできるようになったら、一口サイズのオムレツがおすすめ!オムレツのなかにたっぷり野菜を入れれば栄養満点ですね。


材料


・卵 1個


・絹豆腐 適量


・お好きな野菜 適量


作り方


1.お好きな野菜を細かく刻み、茹でるか電子レンジでチンして赤ちゃんが食べやすい硬さに調整する。


2.卵、豆腐、1を混ぜ合わせる。


3.2を電子レンジで1分(600w)ほどあたため火を通したら完成!


ポイント


・にんじんを入れると彩りが綺麗です。


・電子レンジでチンする際、平たいお皿で行うと薄いオムレツが作れます。


・一口サイズに切って冷凍保存するのもおすすめです。


☆参考:離乳食後期におすすめ卵レシピ☆

離乳食後期!野菜入ふわふわオムレツ


4.ワンプレートの定番!親子丼<後期>

参考出典:くっくぱっど(HP)


最後にご紹介するのは、親子丼!


丼ものはワンプレートですむので、ママも楽ですよね。大人用は、調味料を足すだけでアレンジできるためママにとっては効率的に準備ができる嬉しいレシピです


材料


・鶏肉 200g


・にんじん 半分


・玉ねぎ 半分


・だし汁 適量


・溶き卵 1.5個


(・味付けが足りなければ、醤油 数滴)


作り方


1.スジを取った鶏肉とにんじん、玉ねぎをみじん切りにする


2.お鍋にだし汁を入れてを煮込み、弱火にして溶き卵を入れる。


3.卵に火が通ったら、ごはんの上に乗せて完成!


ポイント


・鶏肉はササミでもOKです。


・味が足りないと感じたら、醤油or塩で調整してください。


☆参考:離乳食後期におすすめ卵レシピ☆

離乳食♡後期«鶏ささみの親子丼»


冷凍卵を上手に活用!離乳食のバリエーションを増やそう


離乳食で卵にトライする頃には、赤ちゃんの食べられる食材が広がりだしている頃でもあります。


少しずつ食べる量や回数も増え、楽しい反面、離乳食作りが億劫に感じる時期でもあるはず。


そんな時は、少し多めに作って冷凍保存するのがおすすめ!冷凍卵を離乳食に活用すれば、時短につながるのはもちろん料理のバリエーションも広がります


ただし、冷凍卵の消費は1週間が目安とはいえ早めに使い切りましょう。ぜひ赤ちゃんが喜ぶ離乳食の卵レシピを見つけてみてくださいね。


(Photo by:写真AC)