幼児教室にはさまざまなタイプがあり、学習スタイルや教育方針はそれぞれ。友達と学習する場が欲しいという方はもちろん、幼稚園受験や小学校受験対策をしたいというニーズに応える幼児教室もあります。


そこで今回は、1歳児やパパやママに人気の幼児教室を10教室ご紹介!


1歳児でも楽しく学べることを前提に選んだので、ぜひ幼児教室選びの参考にしてくださいね。


この記事の目次

1歳から幼児教室に通うメリット・デメリット


幼児教育はどんどん低年齢化する傾向にあり、ママのおなかにいるうちから勉強させるという人も増えています。


しかし中には幼児教育の低年齢化に対して疑問を持つ人も。

 

1歳から幼児教室に通うのは適切なのか、それとも早すぎるのか


1歳から幼児教室に通うメリットとデメリットをまとめたので、悩んだときのヒントにしてください。


1歳から幼児教室に通うメリット


1歳ごろは見たもの触れたもの聞いたもの、あらゆることをどんどん吸収する時期。まっさらな状態だからこそ、正しい知識を学ぶのはとても大切です。

 

1歳児の幼児教室でのカリキュラムは遊びの要素が強いので、学ぶことの楽しさを気づかせるにはぴったり


また、1歳からパパやママ以外の人とのコミュニケーションをしっかりとっておくことは、心の成長にも役立ちます。


1歳から幼児教室に通うことのデメリット


子供のデメリット

1歳児にも多少の自我が目覚めているので、中には幼児教室で行うような学習が嫌いな子もいます。そういった子供は幼児教室に通うこと自体がストレスになることも。

 

そのストレスに気づいてあげられればいいのですが、気づけなかった場合、勉強に対する苦手意識が芽生えることもあります。そのため、無理やり通わせるということだけは避けたいですね。


パパ&ママのデメリット

 幼児教室の中には負けず嫌いな親子が紛れ込んでいることがあります。


負けず嫌いな親子がいると、無意味な争いが発生したり、パパやママたちの間でマウンティングが行われたりする心配が・・。

 

幼児教室で出会ったパパやママと仲良くすることも大切です。しかし、不要なトラブルに巻き込まれないように、ほかのパパやママと適切な距離を保っておくことも大切です。


1歳から通える人気の幼児教室10


1歳から通える幼児教室はどんどん増えています。そのため、どこの幼児教室に通わせればいいか悩んでしまい、なかなか行動に移せない人も多いとか。

 

そこでここでは、全国展開の幼児教室の中から特に人気のある10教室をご紹介


それぞれの幼児教室の特徴も解説しているので、気になる幼児教室が見つかったら、ぜひ体験教室などに参加してみてくださいね。


1.人気急上昇!「どんちゃか幼児教室」


数ある幼児教室の中で最近人気が急上昇しているのが、「どんちゃか幼児教室」。


どんちゃか幼児教室は生後6カ月から通えるコースもあり、1歳児コース(すくすくコース)にもたくさんの子供が通っています。

 

すくすくコースのほかにも、幼稚園受験や小学校受験を希望する1歳児コースも人気。


人前で堂々と話す力」や「競争心」「勇気」など最近の子供に足りないと言われている力をぐんぐん伸ばすことができます。

 

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2.1歳半からOK!「チャイルドアイズ」


チャイルドアイズは16カ月から通える幼児教室です。


何としてでも学習をさせる幼児教室とは大きく異なり、1歳児の「もっと知りたい!」という気持ちを引き出すタイプの幼児教室で、楽しく通えると大人気。

 

チャイルドアイズには「幼稚園受験・小学校受験コース」があるため、いい意味で子供どうしの刺激があります。


教育方針は、右脳も左脳もバランスよく発達させること。知能指数(IQ)だけでなく心の知能指数(EQ)も重視される昨今、とても魅力的な教育方針ですよね。

 

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3.「めばえ教室」は英会話コースもある


1979年開校という長い歴史のあるめばえ教室は、その実績から今でも根強い人気がある幼児教室。


一般的な知育教育コース「にこっとクラブ」のほか、英会話コース「プレスプラウツ」もあるので、教育方針に合わせて選べるのもうれしいですよ。

 

プレスプラウツ」には外国人講師も参加。


英語圏の文化に触れる機会も用意されており、1歳児の日常では体験できないことを経験させられると好評です。

 

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4.ドラえもんがアクセントに!「ドラキッズ」


ドラキッズはショッピングモールなどに教室があるため、通いやすいと人気のある幼児教室です。


パパやママと遊びながら学べる幼児教室なので、寂しがり屋の1歳児でも安心して通えますよ!

 

授業の中には英語の時間も。一般的な幼児教室と英会話教室のどちらに通わせようか悩んでいる方におすすめしたい教室です。

 

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5.ママと一緒に!「ベビーくもん」


ベビーくもんはほかの幼児教室とは少しタイプが異なり、基本的に家庭でパパやママと1歳児が学習するスタイルの幼児教室です。


月に1回先生との面談があるのが大きな特徴。

 

先生との面談では教材の上手な使い方はもちろん、1歳児の教育に関する疑問なども相談可能。


忙しくてなかなか幼児教室に通えないパパやママでも、家庭で幼児教室並みの教育を受けさせてあげることができます。

 

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6.幼児向けドリルが人気!「ほっぺんくらぶ」


ほっぺんくらぶは幼児向けドリルが人気の学研が運営している幼児教室。


1歳児コース(ママキッズコース)からはさみやのりを使用した工作があるため、子供も飽きずに楽しんで通えると人気です。

 

教材の中心は絵本なので、たくさんの教具が必要な幼児教室よりも月謝が低めに設定されているのもうれしいポイント。


授業の中で行われるパパやママ向けのオリジナルエクササイズもストレス発散になると大好評です。

 

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7.右脳を鍛える「七田式教室」


日本における幼児教育のパイオニア的存在の七田式教室は、生後6カ月から通える幼児教室。


1歳児向けコースでは歌なども多く取り入れ、1歳児でも楽しく学べるよう工夫されています。学習のほかに、パパやママとのスキンシップの時間もあり赤ちゃんは終始ニコニコ。


七田式教室の特徴でもあるフラッシュカードを使った学習なども、ママやパパと一緒なら自ら「やりたい!」と言い始めるから不思議です。

 

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8.個性を尊重する「講談社すこやか教室」


講談社すこやか教室は0歳から通える幼児教室。


「一人ひとりが主人公」「いつも子どもが真ん中!」という教育方針はたくさんのパパやママから支持されています。

 

同じ1歳児でもできることはそれぞれちがいます。


そこに目をつけ、1歳児それぞれの可能性を伸ばすよう考えられた指導方法は、育児をするうえでとても参考になりますよ。

 

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9.英語に力を入れている「ペッピーキッズクラブ」


最近は幼児教室で英語を習わせたいというパパやママが増えています。そのため、ペッピーキッズクラブのような外国人講師による幼児教室が大人気。

 

基本的に親子でのグループレッスンなので、英語が全くわからない1歳児でも楽しく参加できます。


1歳児からネイティブの発音を耳にしておくことで、自然と美しい発音で英語が話せるようになるとママやパパからの評価も上々です。

 

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10.月齢を細かく設定「ベビーパーク」


ベビーパークは生後2カ月から通える幼児教室ですが、クラスは年齢だけでなく、月齢も踏まえて細かく設定されています。


1歳児コースには3つのコース設定が。13カ月までが対象の「Bクラス」、1歳4カ月~1歳10カ月が対象の「Cクラス」、111カ月以降が対象の「Dクラス」と成長に合わせて進級します。

 

誕生日が遅い子にありがちな授業についていけないという悩みが発生しにくく、楽しく学習できますよ!

 

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子供に合う幼児教室を探そう!


1歳児の幼児教室選びとなると、ついついパパやママの好みを優先して選んでしまいがち。しかし、実際に学ぶのは1歳児。


子供が楽しいと感じる幼児教室を選んであげましょう!

 

実際に体験教室に参加してみて子供の反応を見るのが一番ですが、忙しい場合はネット上の口コミなどを参考にするのもおすすめ。

 

子供に勉強させるために幼児教室に入ったのに、逆に勉強が嫌いになってしまった…ということがないよう、幼児教室選びは慎重に行いましょう。

 

(Photo by Photo AC)