子供の将来のことを考えて、幼児教育を考えているというパパママは多いもの。幼児教育をはじめる年齢は低年齢化しつつあり、0歳からはじめるという人も少なくありません。


でも、子供の幼児教育って、一体どのようなことから始めたらよいのでしょうか?


ここでは、0歳からはじめる幼児教育におすすめの教材・幼児教室・習い事を紹介していきます。


この記事の目次

0歳からの幼児教育は必要?


幼児教育とは、0歳~6歳までの未就学児におこなう教育のことです。


脳の成長は、生まれてから1歳までにピークを迎え、3歳ころまでに80%が完成します


このころの子供は柔軟性があり、どんなこともすぐに吸収できるため、0歳からの幼児教育が大切だといわれているのです。


0歳からの幼児教育におすすめの幼児教室は?


まずは、0歳から始められるおすすめの幼児教室を見ていきましょう。


それぞれの教室独自のプログラムにそって教育をおこない、さまざまな角度から子供の成長をサポートします。


1:ベビークモン


「子供の発達にとって一番大切なのはお母さんの存在」をコンセプトに、先生が子供の興味や反応を引き出す方法を教えてくれます。


0歳でも分かりやすい絵本やカードで、親子のコミニュケーション力も高まるでしょう。


・費用:2,160円(月1回)


>>Baby Kumon(ベビークモン)<<


2:学研ほっぺんくらぶ ママベビコース


前頭葉を刺激する遊びをレクチャーしてくれて、心身の成長を高めてくれます。


教材を使って、親子で遊びを通し脳の発達・言葉の発達・体の健やかな発達をサポート。


また、ボディセラピストの中垣葉子先生プロディースの「産後ママのためのオリジナルエクササイズ」は、ママの心も体もリフレッシュできると評判です。


・費用:4,370円~(月2回/各60分)・入会金5,000円(初回入会時のみ)


>>学研ほっぺんくらぶ ママベビコース<<


3:ヤマハ英語教室 0歳コース えいご デビュー


ヤマハのオリジナル教材を元に、はじめての英語を楽しくサポート。


季節のイベントをテーマに親子で歌遊びや、カードを使って繰り返し優しく英語で語りかけます。


・費用:

3,500円(月2回コース/45分・教材費4,700円)

2,000円(月1回コース/45分・教材費3,800円)

※教室によりレッスン回数が異なります。


>>0歳コース えいご デビュー<<


4:EQWELチャイルドアカデミー HappyBabyコース


赤ちゃんが心身ともに育つように、さまざまな幼児教育プランをギュッと詰め込んだコースが特徴です。


色々な模様が書かれている集中力カードを使い、見る力や集中力の成長をサポート。


知能の発達につながるようにママと一緒に体を動かす運動もおこなっています。


・費用:5,000円

(月1回/50分・教材費・集中力カード4,000円/初回のみ)


>>EQWELチャイルドアカデミー HappyBabyコース<<


0歳からの幼児教育におすすめの習い事は?


習い事は、月齢が近いお友達と触れ合うことで協調性が養われ、コミュニケーション力がアップするなどの効果も期待できます。


ここでは、0歳の赤ちゃんにおすすめの習い事を紹介していきます。


1:ベビーヨガ


親子で触れ合いながら楽しむことができるベビーヨガは、最近開催する場所が増えてきていて、とても人気の習い事です。


赤ちゃんの運動能力の向上に役立ちます。


ベビーヨガは、1ヶ月検診で医師から外出の許可がでれば始めることが可能です。


・費用の目安:1回 2,000円くらい


2:ベビーサイン


まだ言葉を話せない赤ちゃんと、手や指・口の動きなどを用いて会話をする育児法がベビーサインです。


覚えたベビーサインは自宅でも簡単に実践できます。


伝える気持ち・聞こうとする気持ちがしっかりと育ち、親子の信頼関係が深まるでしょう。


・費用の目安:1回 2,000円くらい

教材費がかかる場合もあります)


3:ベビーマッサージ


親子のスキンシップの1つとして注目されているのがベビーマッサージです。


ママの手で優しく触れながらマッサージすることで、皮膚が刺激されることによるリラックス効果が期待できます。


血行が促進され寝つきがよくなるため、夜泣きのひどい赤ちゃんにもおすすめです。


・費用の目安: 1回2,000円くらい


4:ベビースイミング


おもちゃを使用しながら赤ちゃんでも楽しめるように工夫がされているベビースイミングです。


水中で体を動かすことによって運動能力が発達し、赤ちゃんのころから水になれておくことで大きくなってからも水を怖がることなく次のステップへ進むことができます。


私の子供は生後5ヶ月の時から通っていますが、子供もぐっすり寝てくれて、ママにとっても良い運動になるので本当におすすめです!


・費用の目安:月謝3,000~10,000円


0歳からの幼児教育におすすめの教材は?


続いて、0歳から自宅で手軽に学べるおすすめの教材を紹介していきます。


家庭でのコミュニケーション方法のひとつとして取り入れてもよいでしょう。


1:こどもちゃれんじbaby


子供の月齢にあったおもちゃ・絵本・DVD・保護者用の冊子などがセットになって毎月届きます。


子供が興味を持つポイントをおさえた教材は知育に役立ち、遊びながら学べるのがおすすめポイント。


保護者用の冊子は、ママに共通の悩みなどが記載してあり参考になります。


・費用:2,036円(月払い)/1,697円(12カ月分一括払いの月あたり)


>>こどもちゃれんじbaby<<


2:Worldwide Kids Stage0


英語教材を探している方におすすめなのが、Worldwide Kids Stage0。ディズニー英語教材よりも比較的価格は安いのでチャレンジしやすいのがポイント。


繰り返し楽しみながら英語にふれることで、コミュニケーション能力も身につけることができますよ。


・費用:226,800円


>>Worldwide Kids Stage0<<


3:アルク・エンジェルコース


子供の成長に合わせて自然な英語と触れ合い子育てができる教材。1日30分CDを流すだけで、親子がリラックスできる英語環境を整えます。


・費用:31,320円


>>アルク・エンジェルコース<<


4:スピードラーニング キッズ


BGMのように流すだけで自然と英語が覚えられる英語教材です。


ネイティブの発音を耳にすることで、英語のリズム感や発音も身につきます。


・費用:62,208円(12巻セット一括払い)


>>スピードラーニング キッズ<<


5:福音館書店の月刊誌


0歳の赤ちゃんに合わせた内容の絵本が毎月届きます。


絵本の読み聞かせは、子供の想像力を養うのにおすすめです!


・費用:6,240円(年間購読料)


>>福音館書店の月刊誌<<


6:学研 FIRST ENGLISH


日本の子どものために開発した英語教材。


2011年から必修科目となった小学校英語に対応して作られているのも、おすすめのポイントといえます。


・費用:292,950円


>>学研 FIRST ENGLISH<<


7:小さな子どものモンテッソーリ


イタリアの医師であるマリア・モンテッソーリにより考案された英語教材です。


木のぬくもりを感じながら学べるのも魅力のひとつでしょう。


800種類以上の遊び方で、五感を刺激して脳の成長を促進します。


・費用:480,000円~1,028,000円


>>小さな子どものモンテッソーリ<<


8:久保田式アイ・ステップ



絵本・カード・ブロック・CDなどの教材を使って、豊かな知恵と想像力を養います。


胎教にも使用できるので、「妊娠中から赤ちゃんのためになる教育をおこないたい」という人にもおすすめです。


・費用:30,000円~1,000,000円


>>久保田式アイ・ステップ<<


幼児教育は0歳からはじめるのがおすすめ!


子供の幼児教育をおこなうのに、早すぎるということはありません。


知識を詰め込むばかりの教育法はおすすめしませんが、子供の成長や性格、家庭環境に見合った教育をおこなうことが大切です。


ここで紹介した教育方法を参考に、どれが子供に一番合っているのかを考えて幼児教育を進めてくださいね。


Photo by Photo AC