【新生児のママさんに調査】寝不足続きで育児疲れ...他のママはどんな状況?リフレッシュ方法はどうしてる?


子供が生まれること、そして子供と過ごす時間は、何よりもかけがえのないものです。しかし、ママも人間。やっぱり、思うように進まない育児に疲れてしまうことは、誰にだってあること。そこで今回は「新生児」のママさんの今の育児の状況をヒアリングしてみました。


この記事の目次


約5割のママが、育児にイライラしてしまうと回答


兄弟がいない新生児のママさんに「育児に対してイライラしてしまう時があるか」調査してみたところ、「よくある」「たまにある」と回答した方が5割を超える結果となりました。


1人目の場合、全てがママにとって初めてのこと。


もちろん幸せではありますが、正直育児って疲れるな...と感じてしまいますよね。


ママ達が思わず「育児が疲れる」と感じるシチュエーション


他の新生児ママ達は、どんな時に育児が疲れたと感じるのか聞いてみました。


皆さんもきっと共感するポイントがあると思いますよ。


1.ぜんぜん泣き止まない


なかなか泣きやまない時

せっかく泣き止んだのに、また泣いてしまった時

原因もわからず泣き止まない時


私も当時、イライラしていたことを思い出します。


特に、夜泣きして、授乳してベットに置いたらまた泣く...という負のスパイラル。


しかも、それが1回ではなく複数回あるので、寝不足もプラスされてこの時期は、本当に育児に疲れていました。


また、オムツを替えても、ミルクをあげても泣き止まない時は、本当にお手上げ状態ですよね。


2.旦那の勝手な行動


旦那が携帯でゲームしていて育児を手伝ってくれない時

夫が思うように動いてくれない時


これもありました!


「なんで私はこんなに疲れているのに、気が利かないの?」と何度思ったことか....。


我が家の主人は、パソコンでネットサーフィンしていたのですが、手が空いてるなら育児を手伝って欲しいと、常に感じていましたよ。


でも、この悩みは、ママなら何度も経験している方がほとんど


そのため、はっきり「何が疲れているのか」を伝えることが大切です。


3.家事が思うように進まない


やっと家事ができると思った時に泣かれる

家事が思うように進まない。



やっと昼寝した...と思って、そーっと台所に向かう足音で目が覚めて泣いてしまい、家事ができないという状況。


育児疲れだけでなく、家事が思う通りに進まないことも、ストレスになってしまうものです。



4.寝つきが悪い

ぐずって寝てくれない時


新生児は、なかなかうまく寝てくれないものです。


また、寝ながらの添い乳もできないので、寝かしつけは本当に大変


抱っこして寝たと思い、ベットに置くと起きるということを、何回も繰り返して疲れていたことを、つい最近のように思い出します。


あなただけではない。新生児ママの半分以上がストレスを感じている


新生児のママたちに「ストレスが溜まっているか」聞いてみたところ、半分以上のママがストレスを感じていると回答しました。


「睡眠不足」「体の疲れ」などから、どうしてもストレスは感じてしまうもの。


ストレスフリーで育児をすることは、不可能と言っても過言ではないため、ストレスを感じていることに対し、ダメな私...と思わないで下さい


そんな新生児ママ達は、どうやってリフレッシュしている?


「自分の時間は大切だと思いますか?」とママ達に聞いてみたところ、なんと全員が「そう思う」と回答


そう感じる理由について、以下のような声があげられました。


気持ちをリフレッシュさせると優しい気持ちで育児ができる

自分に余裕が出来て育児が楽しく出来る

育児のストレスを外で発散することでまた頑張って育児に取り組めるので。

母親の精神状態が子供に影響するから。

自分の時間があることで子供に精神的に余裕をもって接することができるから


「ママがずっと子供と一緒にいるのが一番良い」というわけではなく、ママも自分自身と向き合う時間を過ごすことで、心に余裕が生まれ。前向きな気持ちで育児ができるものですよ。


新生児ママ達のリフレッシュ法


主人とお茶をしながら会話してるとき

主人とお茶する


これはとっても素敵ですね!


私は逆に主人と話す余裕がなかったのですが、今思えば、この時にちゃんと夫婦で向き合っておけばよかったと感じています。(育児がどんなに大変かを理解してもらうためにも)


家のなかを片付けるとき


家が綺麗だと心もリフレッシュされますよね。


私もよく、家の床を拭いてストレス発散していました!


おやつを食べる

スイーツを食べる。

紅茶やコーヒーを飲む

美味しいものを食べる


私もこれはやっていました!


デパートでちょっとリッチなお菓子を買って、カフェインレスのコーヒーを飲みながら、ネットサーフィンする...というのが、私の日々のリフレッシュタイムでしたよ。


自分磨きとして、肌や爪の手入れ、長時間の入浴、アロママッサージなどをする

1人でエステ、美容院

美容院、エステ、マッサージ


新生児の頃は、本当に育児が大変で、なかなか美容に目を向けることができません。


しかし、「美容」に対して意識を向けるということは、自分磨き繋がりとっても前向きな気持ちになりますよ。


私自身は、生後2ヶ月ぐらいの時に初めて1人で美容室に行ったのですが、たった数時間だけなのに、心がリフレッシュされて、やっぱり綺麗になると気持ちが前向きになったことを、今でも覚えています。


新生児の育児は寝る時間がない!だから育児疲れをする自分を責めないで


かわいい新生児にイライラしてしまったり、育児が疲れてストレスが溜まることに対して、ママとしていけないんじゃないか...など、ネガティブな感情を抱いてしまいますよね。


でも、本当に子供を育てるのは、幸せと同じぐらい疲れは溜まるもの


特に新生児は、何回も寝て起きては、ミルクを飲んで、オムツを替えての繰り返し。


外にもあまり出歩けないため、ママのストレスが溜まってしまいます。


そのため、今回ご紹介したような、ちょっとした自分なりのリフレッシュ方法を見つけて、気分転換を大切にして欲しいなと思います。



【調査概要】

期間: 2017年102日~10月11

方法: カラダノ―トママ部調査

対象: 妊娠中・育児中のママ部ユーザー(N=404

【画像】

photo AC

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