妊娠初期に多くのママが経験する「つわり」。しかし、"つわり"と言っても、症状は人によって様々なもの。私自身も、つわりの時期に「いつから、いつまで一体続くの?」「この症状自分だけ?」など、ネットで情報収集をしていたのを思い出します。そこで、今回は、書籍や医師には聞けない、一人一人のママの声を集めました。ぜひ、つわりの症状にお悩みの方は、ご一読下さい。


この記事の目次

つわりがあったママはほぼ全員!でも始まりはいつから?

つわりピークは3ヶ月多数!一体いつまで続くの?

つわり症状TOP5(具体的な症状コメントあり!)

つわり対策もママの数だけ!これで乗り越えた対処法10選

つわり経験者のママやプレママから、つわりに悩むあななにメッセージ

つわりは人それぞれ!焦らず自分に合わせた対処を


つわりがあったママはほぼ全員!でも始まりはいつから?


妊娠中、実際につわりを感じた妊婦さんは、軽度のものを合わせると97%もいらっしゃることが判明。


ほぼ全てのプレママが、「つわり」を経験していることがわかります。


一体、つわりはいつから始まるもの?



さらに、つわりがいつから始まったのか時期別にみていくと、妊娠5週目(妊娠1ヶ月目を過ぎたあたり)からつわりが始まったと感じる人がトップ(22.8%)。


以降、妊娠6週目・妊娠4週目・妊娠8週目など、「妊娠初期」につわりを感じ始めた方は7割以上にのぼります。


つわりピークは3ヶ月多数!一体いつまで続くの?


つわりのピークについて質問したところ、妊娠3ヶ月(週数:8~11週目)が74.1%と最も多い結果に。


続いて、妊娠4ヶ月(12~15週目)が49.4%、妊娠2ヶ月(4~7週目)が33.5%となっており、2~3ヶ月の頃にピークだった人や、3~4ヶ月にピークだった人など、人によってタイミングは異なることがわかりました。


正直辛いつわり、一体いつまで続くの!?


つわりピークが過ぎ、おさまるのは、だいたい安定期(妊娠中期)とも言われている、6ヶ月ごろまでの人が70%以上。


妊娠1ヶ月ぐらいから始まると考えると、約5ヶ月と、かなり長丁場なことがわかりますね。


「一体、いつまで続くの...」思うのは、あなただけではありませんよ。


ちなみに私は、多数派で8~10週目がつわりのピーク。


食べづわりや、吐きづわりではなく、私は「眠りづわり」だったため、とにかく眠くて眠くて、8~10週目あたりは仕事以外の時間は家事もせず、ずっと寝ていた記憶があります。


つわり症状TOP5(具体的な症状コメントあり!)

今回、つわりを経験されたプレママやママに「つわりの症状」について調査したところ...




という結果となりました。


皆さんは、どれに当てはまりましたか?


ここからは、つわりの症状について、ランキング別にご紹介します!


第1位.吐きづわり(54.5%)


ドラマや映画などのシーンでもよく見かけるつわりのシーンといえば、吐きづわりではないでしょうか。


吐きづわりとは、食事を摂る摂らないに関係なく、吐き気を感じる症状のこと。調査では、2人に1人の妊婦さんがつわり症状を体感していたようです。

 

ママのつわり体験談(吐きづわり)

胸やけのようなのが続き、喉が乾いてグリーンダカラしか飲めなくなって箱買いしていました。


ただ、つわり時期が過ぎるとグリーンダカラを見るのも嫌になったので、つわりの時期で飲食の嗜好が変わることも

嘔吐は二度だけでしたが、気持ち悪くて食事が取れず、2週間で6kg減りました。減りすぎて病院で2日に一回の点滴。貧血もひどくなって歩くのもやっと。


妊娠4ヶ月頃からは昼間はだいぶ動けるようになったものの、夜寝るときは気持ち悪かっったことも...。 

30分間隔でトイレに駆け込み、夕方が一日の中でピークでした。


夏につわりがあったのですが、水分もあまり取れず脱水症状になってしまい、何度か病院で点滴に行きました。


食べることも飲むこともままならず体重は10㎏近く落ちました。


常に吐き気を感じる人や、朝に吐き気を感じるなど、時間帯による場合や、症状が出たり出なかったりといったムラのあることも。


また、吐きづわりの場合、体重が5〜10kg減ってしまったという妊婦さんも多いようです。


体重の減りすぎは、重度のつわりとして入院する妊婦さんも周りにいたので、必ず病院の先生に相談するようにしましょう。


第2位.ニオイづわり(54.3%)


1位と僅差で、2人に1人の妊婦さんが「ニオイづわり」を経験していました。


ニオイづわりは、今まで平気だった匂いが苦手になってしまうという症状


そのニオイによって吐き気をもよおすこともあります。


ママのつわり体験談(ニオイづわり)

ご飯、料理の匂い、気に入っていた芳香剤の香り、ペットの排泄物の匂い、生活臭がつわりの時期、耐えられませんでした。

つわりが始まってから、お腹が空いているのに、食べ物を前にすると臭いがキツくて食べられません。

ゴミや旦那の汗臭で気持ち悪くなる。


よくあるニオイづわりは「ごはんの香り」。


炊飯器を開けた時のごはんのニオイがダメで、旦那さんにお願いしていた、というママも周りにたくさんいました。


また、「旦那さんのニオイが無理になった!」というママも...!


旦那さんにとっては悲しい現実ですが、これはもう仕方がないことなので、ちゃんと説明して理解してもらうようにしましょう。


第3位.食べづわり(45.9%)


「食べづわり」の症状を感じた方は、約半数の方が経験していました。


食べづわりは空腹になると吐き気をもよおすため、ずっとこまめに食べ続けなければならないという症状のつわり。


一方で、食べすぎても満腹感で気持ち悪くなるケースもあるようです。


ママのつわり体験談(食べづわり)

食べないと気持ち悪いけど、どんどん体重が増えてつらい

食べてないと気持ち悪いけど、食べたら吐き気で気持ち悪い

お腹が減ると気持ちが悪くなるので、ビスケットやミカンなど、常に持ち歩いて食べていました。


食べていれば楽になるものの、反対に体重が増えて病院で注意されてしまった、食べ過ぎて吐いてしまった、というママも。


ただ、ご自身の判断で食べ物を制限すると、栄養面での偏りが出てしまうので、病院の先生に相談しましょう。


第4位.眠りづわり(40.4%)


眠りづわりとは、その名の通り、眠気が症状として現れること。


先ほど述べた通り、私は眠りづわりでしたので、本当にとにかく眠かったです。


ママのつわり体験談(眠りづわり)

何をしていてもとりあえず眠い。気を失ったようにいつまでも寝てしまう。

仕事をしていたが、それ以外は気持ち悪くなりそうなので寝ていた。

とにかく眠くて吐き気あって、8週目位から 妊娠8ヵ月位まではとにかくいつまでも寝てました。


私自身は、仕事中はガムなどを噛んで必死に起きるようにし、帰宅後はすぐベットに横たわる…というほど眠たかったです。


ピーク時は、19時から翌朝7時までずっと寝ていました


妊娠中、仕事がある妊婦さんは、いつでも気軽に寝ることが難しいですが、できる限り眠たいときは、睡眠をとるのがおすすめです。


第5位.よだれづわり(15.6%)


よだれづわりは別名「唾液過多症」とも言われており、必要以上に唾液が分泌されてしまうつわりをいいます。


この不要に増えた唾液が口の中にあるのが気持ち悪く、また飲み込むと胃に不快感を感じ吐き気や嘔吐にも繋がるようです。


ママのつわり体験談(よだれづわり)

つばが飲み込めなくて、痰を出そうとすると、オエっとなってそれが原因で吐いてしまうことが多かったです。

1日に数回嘔吐。よだれ悪阻がひどく、更に嘔吐。


1~4位に比べると割合が少ないですが、実際によだれづわりを経験したママの話を聞くと「常に唾液が気になって夜も眠れない」と言っていたことを思い出しました。


他にも頭痛や貧血、吐き気、全身倦怠感などといった症状を、つわりとして感じた方もいらっしゃるようです。


つわり対策もママの数だけ!これで乗り越えた対処法10選


人によってさまざまな症状のある「つわり」。


一体いつからいつまで続くのか、どうすれば楽になるのか...ということは、ほとんどの妊婦さんが感じていることです。


つわりの症状は人によって違うということは、対処法もいろいろ。みなさんはどのようにして乗り越えていったのでしょうか。

 

1.とにかく寝る・横になる

アンケートで多かったのが「寝る」ということでした!


ママのつわり対策(寝る・横になる)

ひたすら寝てました。家事は午前中にある程度終わらせておき、時間が許すまで寝て過ごしました。

とにかく眠れる時は眠る。

冷房でガンガン冷やした部屋で、布団をしっかりかぶって寝た


やはり人間、しんどい時はとりあえず休むことが大事。


私自身も眠りづわりだったため、家にいる間はいつまでも寝ていました。


2.こまめに食事

つわり中は、一度に多くの食事がとれなかったり、食べづわりで常に何かを食べていたい、という症状があったりします。


そのため、こまめに食事をすることで対処してみましょう。


ママのつわり対策(こまめに食事)

出かける時は必ずグミ、ガム、キャンディなどを持ち歩いた。

柿の種やドライフルーツなど、小さいものを継続して食べた。

仕事服のポケットにおにぎりを忍ばせて、お腹がすいたらパパっと食べていました。


私もつわり中は、一度にたくさん食べることはできなかったため、サランラップに一口サイズのご飯をのせて握ったおにぎりを食べて過ごしました。


しそや梅のふりかけだとさっぱりした味で食べやすかったですよ。


3.外出時にエチケット袋やティッシュを持つ

つわり中はいつ吐き気が強くなるかわかりません。そのため、外出するのが不安という妊婦さんも。どんな対策をすればいいのでしょうか?


ママのつわり対策(外出時のエチケット袋)

よだれ悪阻になり、よだれはひたすらティシュに出していた。

ずっとエチケット袋を持ち歩いていました。喉がひりひりするほど吐く日もありました


エチケット袋を携帯して外出していた方が多いようです。


これなら、いざという時も慌てずに済みます。


よだれづわりの場合は、飲み込むことのできないよだれをティッシュで対処していた方もいらっしゃいました。


4.マスクをつける

ニオイづわり軽減に、オススメなのがマスクです。マスクをつけることで、匂いを感じにくくなります。


ママのつわり対策(マスクを付ける)

マスクをして過ごし、食べ物のことを考えないようにした。

食べ物の匂いがダメだったので、買い物の時は飴をなめたり、マスクをしたりしていました。

ご飯系の匂いは大丈夫だったけど、体臭がダメだった。そのため、人が密集する所や乗り物に乗るのが辛かったので、外出中はマスクを付けていました。


また、マスクは風邪やインフルエンザなどの感染症の予防にもなるので、つわり中に限らず、妊娠中はつけておくほうがいいかもしれませんね。


5.柑橘系アイテム

つわりと言えば「すっぱいものが食べたくなる」というのも、よくドラマなどでみる話ですが、実際につわり対策として用いられています。


ママのつわり対策(柑橘系アイテム)

柑橘系の食べ物を食べると胃がスッキリした気分になります。でも食べ過ぎると気持ち悪くなるので注意。

常にマスクをして、さっぱりとしたグレープフルーツの香りをつけた。

柑橘系の果物、うんしゅうみかんジュース100%を飲んでいた

家で作る炭酸水にポッカのレモン果汁を入れて飲んだり、500mlのキレートレモンをひたすら飲んでいた。


グレープフルーツを食べたり柑橘系のガムや飴を持ち歩いたりといった食べ物以外に、柑橘系の香りのアロマや芳香剤を使った対策をした人もいらっしゃるようです。


6.炭酸飲料

のどごしがさっぱりしている炭酸飲料。つわり時に飲むと吐き気がおさまる、という人も。


ママのつわり対策(炭酸飲料)

いろはすのレモン炭酸水しか口に出来ない時期があり、命の水と呼んでました。

ひたすら炭酸水+レモン果汁でさっぱり感と水分補給。

私は水もお茶も全く受け付けなくなったけど、無糖の炭酸水を飲むと少しスッキリした。


また、今まで炭酸が苦手だった人も妊娠をきっかけに好きになった、というケースもあるそうです。


7.気を紛らわす

つわりが気にならないように他のことに集中する、という対処法もあるようです。


ママのつわり対策(気を紛らわす)

好きなドラマを見て過ごす

仕事をしていたので、気が紛れてよかったのかもしれません。

家にいると吐き気が。しかし、出かけると多少は気分が紛れました。自宅が海の近くですので、よく海に散歩へいきました。旦那と一緒に散歩やお出かけもいい気分転換になりましたよ(^ ^)


何事でもそうですが、根を詰めると疲れが出てしまいます。


妊娠したことを意識しすぎると、つわりを強く感じてしまこともあるため、適度にリフレッシュしましょう。

 

8.実家のお世話になる

これは、2番目のお子さんを妊娠された方に多い体験でした。


1番目のお子さんの年齢やつわりの症状によりますが、つわり中に子どものお世話や面倒を見るのはなかなか難しいようです。

 

ママのつわり対策(実家のお世話になる)

実家が近かったため、甘えさせてもらい炊事などの家事をしなかった。上の子の世話を旦那や実母、義母に任せて休ませてもらった。

実家にお世話になった。上の子の面倒もお母さんに頼んでいた。実家がなかったら乗り越えられなかった。

ご飯は一切作らなかった。実家に帰ってのんびり過ごさせてもらった


旦那さんは仕事もあるため、出勤の時はいろいろお願いでないもの。


そのため、つわりが辛い時期は、実家を頼っている妊婦さんは私の周りにもたくさんいましたよ。(もちろん初マタの方も)


9.旦那に頼る

意外と多かった「旦那さんを頼る」という声。


一番近くにいるため、つわりで動けない時は、旦那さんの協力は必要不可欠といっても過言ではありません。


ママのつわり対策(旦那に頼る)

旦那が優しく見守ってくれて、「これなら食べられるかな」と言うものを色々と買ってきてくれました。おかげで頑張れました!

旦那に辛さを全部吐露したら、夜中でも一緒に起きて背中をさすってくれた。これは本当に心強かったし、安心できた。

旦那に出来る限りで、送り迎えしてもらいました。

『アイス食べたい!』『どこどこの何が食べたい!』と、なぜかマニアックに限定してものが欲しくなってしまい、そんな時はたとえ夜中でも、行ける範囲で旦那にお願いしてました(笑)食べたら、一瞬で満たされました。


私自身もずっと寝ており家事ができなかったので、食事は夫に買って帰ってきてもらうことが多かったです。


赤ちゃんの「親」になるのはママだけではなく、パパもです。


つわり中のママの支援はパパの役目」なのかもしれませんね。


10.その他

他にも、さまざまな対処方法が寄せられました。


食べたいなら食べる!

食べれるうちに食べよう!それで吐いたら吐いたでいいやん!って思って乗り切りました。

食べられる環境で食事をとる

家では吐くので食事をとらず、職場で朝食、昼食を食べていた。

職場に相談

仕事は立ち仕事だったのですが、職場に相談して座って出来る仕事にしてもらっていました。

スマホなど触りすぎない

スマホの画面を見ると気持ち悪くなったので、スマホは遠くに置いて触らないようにしていた。

交通機関は乗りやすいものを選択

電車で気持ち悪くなりそうなときは、我慢せずにグリーン車を使用!

事前におでかけ先の設備などをチェック

お買い物に行くときは、トイレの場所を常に確認」


また、病院で薬をもらったり、点滴をうってもらった、という声も。


つわりは、いつからいつまで続くのか、お医者さん自身も判断することが難しいですが、まずは、自分で対処しつつ、それでもしんどい場合は、一度病院で診てもらうようにしてくださいね。


つわりでもこれなら何とか食べれたもの...10選!


つわり中は偏食になりますよね。私はちらし寿司と一口サイズのおにぎり、そしてファーストフードのポテト(特にモスバーガー!)ばかりを食べていました。


ここでは、アンケートの中で多く挙げられていた食品を紹介します。


1.トマト

特に多かったのが、トマトです。酸味がありみずみずしいトマトはつわり中に食べやすいのかもしれません。


また、切って食べるだけのお手軽さも、つわりでしんどい時にはありがたいですよね。

 

2.フルーツ

柑橘系のフルーツをはじめ、イチゴやキュウイ、りんごなど色々なフルーツが出てきました。


もしかすると、つわりになった時の季節も関係しているのかもしれませんね。

 

3.梅干し・カリカリ梅

すっぱいものといえばやはり梅干し!外出時にはカリカリ梅を携帯していた、という声も。


他にもキュウリの上に梅肉を乗せて食べたりと、梅の酸味があると食べられる、という人が多いようです。

 

4.おにぎり

これは、先ほど述べたように小さく握って、こまめに食べていた、という人が多いようでした。具材に梅干しを入れる人も。


コンビニおにぎりを買って食べていた、という意見もありました。

 

5.フライドポテト

何故かつわり中に食べたくなる、という声が多いのがこのフライドポテト。


特にマクドナルドのポテトを食べていた、という人が多いようです。

 

6.パン・サンドイッチ

手軽につまめるパンもつわりの救世主だったようです。


菓子パンよりも総菜パン、サンドイッチの方が人気。妊娠前はパンが嫌いだったのに、妊娠中はパンをずっと食べていた、という人もいらっしゃいました。

 

7.麺類

喉ごしがよく、白米より麺類が食べやすい人も多いようです。


そうめんや冷麺、冷やしうどんなど冷たい麺類だとつわり中にも食べられるのかもしれません。


うどんにポン酢をかけて食べるのがいい、という意見も。

 

8.炭酸飲料

対処法にも出てきた炭酸飲料。ジンジャーエールや三ツ矢サイダーゼロやウィルキンソンの炭酸水、カルピスソーダ、サイダーなど。


比較的甘味の少ない炭酸が多いようです。

 

9.ガリガリ君(アイス)

アイス、という回答よりも多かったガリガリ君」。


確かにさっぱりした味なので、食べやすいのかもしれませんね。他には少しずつ、つまんで食べられるアイスの実などもありました。

 

10.ゼリー

こちらも喉ごしの良さや、携帯できる食べ物として挙がっていました。ウィダーインゼリーや蒟蒻畑など、スプーンなしで食べられるタイプがおすすめです。

 

他にもヨーグルトや酢の物など、酸味がきいていて、さっぱりしたものが多くみられました。

つわり中はどうも口の中が気持ち悪くなったり、吐き気やムカつきがあったりするもの。あまり咀嚼せず、水分が多くて口内がさっぱりするもので乗り切りましょう!


つわり経験者のママやプレママから、つわりに悩むあなたにメッセージ


ここでは、アンケートで届いた先輩ママからのメッセージを紹介します。とても心あたたまるメッセージばかり。励みにしていただけたら幸いです。


つわりの辛さを周りに相談すると気持ちが楽になる

つわり中は終わりが見えなくて、精神的にも肉体的にも本当に辛いけれど、絶対に終わりはきます!!


周りの経産婦でつわりを経験した人に辛さを話したりすると、共感してもらえると思います。


きっと、それだけでも気持ち的にラクになれるんじゃないかな〜。とにかく、無理せずゆったり過ごしてください^ ^

休めるときにしっかり休んで

何日か全然食べれなくても、赤ちゃんはがんばって元気に育っていってくれるから大丈夫!


お腹が重くなってきたら何回も起きてしまってまとまって寝れなくなるから、今のうちにゆっくり休んでくださいね!

周りの力を借りて家事はできるだけ休もう

つわりの苦しさは人それぞれだし、あなたの苦しさはあなたにしか分からないけれど、周りの助けを借りながら家事はできるだけ休んで、できることだけを無理せずにやれるといいですね!

今は辛いけど、赤ちゃんと出会えた瞬間に忘れる!

私は軽い症状の時も含めればつわり期間は長かったし、いつ解放されるんだろうと憂鬱だったけど、赤ちゃんに出会えた瞬間につわりの苦しさなんて吹き飛ぶくらいの感動をもらえます!

夫に甘えて。仕事も無理はしない

つわりの時は夫に甘えるのが大事!仕事をしている人は、辛い時には思い切って休むのも大事です。赤ちゃんのママは自分だけです。

つわりは赤ちゃんからのメッセージ

その時は本当にしんどいけどいつかは終わりが来るし、出産してからそれが思い出話になりますよ!


つわりは赤ちゃんがお腹にいるよ〜っていうメッセージなので、生まれてくる姿を想像しながら頑張って下さいね!


つわりは人それぞれ!焦らず自分に合わせた対処を

つわりは本当に人それぞれです。


いつから始まり、いつまで続くのかも明確にはわかりません。


また、1人目と2人目でも全く違う症状が出ることもあるため、自分の経験すら対処法として確立できないってこともいあります。


妊娠中の全期にわたって言えることかもしれませんが、人と比べるものでもなければ、誰かの対処法が自分に当てはまるとは限らないことが多いもの。


私自身も、周りに眠りづわりの人がおらず、想像していたつわりの症状と違い戸惑っていました。


しかし、いろんな先輩ママさんたちの体験談を知り、自分に似たような体験談を元に「これが効くかな」「夫にはこんなお願いしてみよう」などと工夫しながら、乗り切りました。


他人の経験談と比較して、みんなと違う…と考え込みすぎるとストレスになり、悪影響になりかねません。


あくまでも不安を払拭するための参考材料にして、自分に合った対処を見つけてみてくださいね!


【調査概要】

期間: 2017年8月15日~23日

方法: カラダノ―トママ部調査

対象: 妊娠・育児中のママ部ユーザー(N=820)


(Photo by:写真AC